このサイトは、自らの知恵と行動で、医療や介護のお世話になることを最小限にして、楽しく健やかに生きたいという方々のため、科学的根拠のある役立つ情報をお知らせしていく場です。 多くの志高い医師の関与により2005年に創刊され、全国の大きな医療機関に配置され続けている月刊誌『ロハス・メディカル』の発行元(株)ロハスメディアが、その経験と人的ネットワークを生かし、『ロハス・メディカル』の信用も賭けて情報を厳選してお届けします。

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科学的根拠は 意外と気まぐれ

駒村和雄の 異論、反論 8

駒村和雄 こまむら・かずお●循環器内科医。兵庫医大非常勤講師、横浜市大客員教授。過去に国立循環器病センター研究所室長、兵庫医療大教授など。

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3大栄養素のひとつであるタンパク質、皆さんは毎日しっかり摂取していますか? 一日に一定量以上を摂取することはもちろん、タンパク質の種類にも注意しなければならないようです。どのようなタンパク質を摂取するべきか、2016年8月1日付の医学雑誌「JAMA Internal Medicine」に掲載された、米ハーバード大学の研究者からの報告を参考に考えてみましょう。

大西睦子の健康論文ピックアップ119

大西睦子 内科医師、ボストン在住。医学博士。東京女子医科大学卒業。国立がんセンター、東京大学を経て2007年4月から7年間、ハーバード大学リサーチフェローとして研究に従事。著書に「カロリーゼロにだまされるな――本当は怖い人工甘味料の裏側 」(ダイヤモンド社)。

大西睦子医師に、食やダイエットなど身近な健康をテーマにした最新学術論文を分かりやすく解説してもらいます。論文翻訳のサポートと編集は、ロハス・メディカル専任編集委員の堀米香奈子が担当します。

NNTで分かった お勧めできない医療

普及している医療行為でも、実は受けない方が望ましいものではあるようです。特に、公的費用が使われているようなものに関しては、続ける価値があるのか、国民的議論も必要かもしれません。

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海外の医学部でも 医師資格は取れる

東日本で医師不足が叫ばれる一方、医学部の新設は、なかなか認められません。そんな中、ハンガリーなど東欧の大学医学部へ進む若者が少しずつ増えています。卒業すれば医師国家試験の受験資格を得られます。

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「次」はドラッグ・ラグ必至

オプジーボの光と影 3

これまでなら治療法がなかったような難治がんの人たちに希望を与えているオプジーボ(ニボルマブ)ですが、単独で使うと2~3割の人にしか効かないこと、何かと組み合わせるともっと効く人の割合を増やせるかもしれないことが分かってきています。このため、組み合わせると効く割合が上がる「何か」を見つけ出すために欠かせない臨床試験は世界中で猛烈に行われています。しかし、そこに我が国の影は薄く、近い将来、導き出された成果のドラッグ・ラグに悩まされ高値で買わされることが懸念されます。

本誌編集発行人 川口恭

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食中毒の予防には 熱湯消毒が一番早い

それって本当? 13/u>

ロハス・メディカル専任編集委員 堀米香奈子(米ミシガン大学大学院環境学修士)

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睡眠のリテラシー65

高橋正也 独立行政法人労働者健康安全機構 労働安全衛生総合研究所 産業疫学研究グループ部長

駒村和雄の 異論、反論 7

駒村和雄 こまむら・かずお●循環器内科医。兵庫医大非常勤講師、横浜市大客員教授。過去に国立循環器病センター研究所室長、兵庫医療大教授など。

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アルツハイマー病 予防する食生活

食べ物と添加物と健康 46

大西睦子 おおにし・むつこ●医学博士。東京女子医科大学卒業。国立がんセンター、東京大学を経て2007年4月からボストンにて基礎研究に従事。

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控えようリン酸塩 摂ろうマグネシウム

年間連載 血管を守る3

現代日本で生活していると、知らないうちに食品添加物からリンを取り過ぎて、血中にCPPを発生させている可能性があります。一方、食材中のマグネシウムには、CPPの影響を緩和してくれる作用がありそうです。

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