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カテゴリー「共生:メソッド」の記事一覧

たとえ病気を抱えていたとしても、楽しく健やかに生きることをあきらめる必要はありません。
そのための方法がいくつも開発されていますので、それらをご紹介していきます。

がんと共に生きる そんな時代の教育

大人が受けたい今どきの保健理科23

吉田のりまき

薬剤師。科学の本の読み聞かせの会「ほんとほんと」主宰

認知症を知る19 笑顔で介護を にこにこリハ!

99-1-1.jpg 今月からしばらく、認知症研究で我が国の中心施設と位置づけられている国立長寿医療研究センターの研究成果をご紹介していきます。

ポスター.jpg【小児がんチャリティーシンポジウム&カフェ2013-All for Childhood Children-】という富山で行われるイベントのお知らせをいただいたので、転載いたします。近隣の方はいかがでしょうか。詳細は、以下の通りだそうです。

オーダーメイド医療で命を削る?

 今回は「がんになった後の生き方」ということで、高額医療費の問題について取り上げたいと思います。

(2010年9月、【山大GCOEコホート通信】vol.4 コラムとして配信)

成松宏人 山形大学グローバルCOEプログラム 先端分子疫学研究所 准教授

尿失禁を治療しない理由

 高齢化社会において尿失禁は大きな健康問題となっています。治療を受けないのはなぜかを分析しました。

Gender-specific external barriers to seeking care for urinary incontinence
Svihra J, Luptak J, Svihrova V, Mesko D.
Patient Prefer Adherence. 2012;6:773-9. doi: 10.2147/PPA.S37180. Epub 2012 Nov

川口利の論文抄訳

発行人の実兄。上智大学文学部卒。千葉県立高校の英語教師在任中に半年間の英国留学を経験。早期退職後に青年海外協力隊員となって、ホンジュラスで勤務、同じく調整員としてパナマで勤務。

ほめると遂行能力が向上する

 決められた訓練を受けた後で、自分が直接ほめられた場合は、そうではなかった場合と比較して、同じ作業をする上では向上割合が高まることが分かりました。

Social Rewards Enhance Offline Improvements in Motor Skill
Sho K. Sugawara1,2, Satoshi Tanaka1,3, Shuntaro Okazaki1, Katsumi Watanabe4,5, Norihiro Sadato1
PLoS ONE 7(11): e48174. doi:10.1371/journal.pone.0048174

川口利の論文抄訳

発行人の実兄。上智大学文学部卒。千葉県立高校の英語教師在任中に半年間の英国留学を経験。早期退職後に青年海外協力隊員となって、ホンジュラスで勤務、同じく調整員としてパナマで勤務。

 本日付の読売新聞で、神奈川県ががんワクチンセンター設置を検討していると報じられました。興味を覚えたんだけれど、一体何のことやら分からないと思っている方に、うってつけの入門書があります。

 記事の中にも出てくる『市民のためのがん治療の会』の曾田昭一郎代表を中心として結成された『市民のためのがんペプチドワクチンの会』が企画し、療法の基礎研究や臨床研究に全国各地で取り組む医師15人が執筆、第一人者の中村祐輔・シカゴ大教授が監修したものです。

 基本的原理から個別がんに対する現況まで、1冊読めば相当深いところまで知識がつくはずです。

がん再発を防ぐライフスタイル

がんが国民の死亡原因第1位となった今、がんを防ぐことは、国民的関心事と言えます。そして、健康な人ががん予防を望む以上に、がん生存者にとっての再発防止は、切なる望みであるに違いありません・・・。

大西睦子の健康論文ピックアップ15

大西睦子 ハーバード大学リサーチフェロー。医学博士。東京女子医科大学卒業。国立がんセンター、東京大学を経て2007年4月からボストンにて研究に従事。

ハーバード大学リサーチフェローの大西睦子医師に、食やダイエットなど身近な健康をテーマにした最新学術論文を分かりやすく解説してもらいます。論文翻訳のサポートとリード部の執筆は、ロハス・メディカル専任編集委員の堀米香奈子が担当します。

 運動したらよいことは分かっているんだけれど、「努力」しないとと思うと拒否反応が出てしまう人いますよね。でも、本当に「ちょっとした」努力でも効果はあるらしいのです。

大西睦子の健康論文ピックアップ3

大西睦子 ハーバード大学リサーチフェロー。医学博士。東京女子医科大学卒業。国立がんセンター、東京大学を経て2007年4月からボストンにて研究に従事。

ハーバード大学リサーチフェローの大西睦子医師に、食やダイエットなど身近な健康をテーマにした最新学術論文を分かりやすく解説してもらいます。論文翻訳のサポートとリード部の執筆は、ロハス・メディカル専任編集委員の堀米香奈子が担当します。

リハビリテーション その真実

33-2-1.JPG2年前の診療報酬改定で、医療としてリハビリテーションを行うことに上限日数が設けられ、社会的に大問題となったのを記憶しているでしょうか。
今回の改定でも、またリハビリで気がかりなことがあります。
監修/宮越浩一 亀田総合病院リハビリテーション科部長

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