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カテゴリー「筆者別索引(五十音順)」の記事一覧

頻繁に昼夜逆転→死亡率高く きついシフトをマウス実験」というネットニュースを読みました。まだ動物レベルの話とはいえ、シフトが短いサイクルで変わる仕事の人にはかなりショックな研究結果ですね。泣き面に蜂ではありませんが、無事にそのシフト勤務を卒業して、例えば日勤になったとしても、記憶や情報処理など脳の働きへのダメージが回復するには、最低5年間かかるそうです。

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

自立支援の科学的情報を収集、データベース反映へ - 厚労省の介護検討会で議論開始」というニュースがあった。厚労省で「科学的裏付けに基づく介護に係る検討会」が始まったそうだ。

個人的に、介護職の専門性や世間からのイメージ向上につながるといいなと思った。

ロハス・メディカル論説委員 熊田梨恵

誤診は、される方の患者だって、する方の医師だって、避けたいに決まっています。「医師が正しい診断に行き着く三つのポイント」というネット記事を読みました。なるほどな、と思うと同時に、患者側にもできることがあると再認識しました。

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

前回は在宅医の小野沢滋氏について書いたが、彼から聞いて目から鱗の落ちる思いをした話がある。在宅医療患者など自力で動くことが困難になった人の、身体機能の低下していく具合は大きく分けて3パターンになるという話だ。書籍「地域包括ケアの課題と未来」、ロハス・メディカル2014年10月号「介護は家族で、の因習が日本の未来を暗くする」(ロハス・メディカル2014年10月号)にも書いてあるので、ぜひご覧いただきたい。

ロハス・メディカル論説委員 熊田梨恵

足腰弱い独居高齢者の"ゴミ出し難民"問題が深刻化」というネットニュースを読みました。この話、本当に深刻です。そう実感するのは、自分の住むマンション内でも同じことが起きていたから。しかも、事態を知ったきっかけは、2晩連続の水漏れ騒動で私自身が被害側となったことで、その一件がなければ何も気づかずにいたのです。でも、今思えばサインはあったのでした......。

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集員

在宅医、小野沢滋氏の話が面白い

日経メディカルの小野沢滋氏のインタビュー「亀田総合病院の部長を開業に駆り立てた危機感」が面白い。

小野沢氏と言えば、亀田総合病院(千葉県鴨川市)で在宅医療部を立ち上げた在宅医療界の有名人。今は神奈川県相模原市に在宅医療専門クリニックを開業し、地域の在宅医療・介護のネットワークの運営なども行っている。筆者は同病院の関連法人に出向していた際にお世話になったが、とても気さくな人柄でありながら、現在の医療の問題点を誰にでも分かりやすく、歯に衣着せぬ物言いで明快に指摘される傑物だった。小松秀樹氏との議論は聞いているだけでエキサイティングだった。

ロハス・メディカル論説委員 熊田梨恵

一昨日配信の「カロリーゼロの"甘い罠"専門家が指摘」というネットニュース、ロハス・メディカルでは5年前に同じ内容について取り上げています。米国でその頃から人工甘味料に対する疑問や渓谷の裏付けとなるような論文が次々に発表され始めたのです。でも、普通に考えれば、甘いのにカロリーがゼロなんて、体に「良い」はずはなさそう(「悪い」かどうかは分かりませんが)。ヒトという生命体が築き上げてきた体の仕組みにとっては想定外の代物で、多かれ少なかれ脳を混乱させるに決まってるからです。そのことを、自分でも簡単に実感できる方法がありますよ!

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

在宅看取りは本当に幸せなのか

前回「アドバンス・ケア・プランニング」に関する記事を書いたが、厚労省の「人生の最終段階における医療の普及・啓発の在り方に関する検討会」の資料を見ていると、こんな内閣府のデータが載っていた。

最期を迎えたい場所.jpg

ロハス・メディカル論説委員 熊田梨恵

「日本カビ」とも呼ばれる真菌感染症が世界的に流行し、死者まで発生しているそうです。海外ではすでに薬剤への耐性を獲得したものが蔓延しているのだとか。ところでこのニュースでは、「抗菌薬に対する耐性」という言葉が使われています。この「菌」が何を指すか、ご存知ですか?

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

Medifaxを読んでいて、厚労省で「人生の最終段階における医療の普及・啓発の在り方に関する検討会」が開かれているのを知った。厚労省はこれまでも終末期医療に関する検討会を開いて意識調査などを行ってきているが、その続きなのだろう。

国は平成2014年度に「人生の最終段階における医療の決定プロセスに関するガイドライン」を公表。「人生の最終段階における医療体制整備事業」として予算を設け、終末期の意思決定に関わる医療スタッフらに向けた研修も行っている。こうした患者の最期の意思決定に関して診療報酬上の評価を設定していく考えがあるのでは、という話もチラリと聞いたことがある。

ロハス・メディカル論説委員 熊田梨恵

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