全国の基幹的医療機関に配置されている『ロハス・メディカル』の発行元が、
その経験と人的ネットワークを生かし、科学的根拠のある健康情報を厳選してお届けするサイトです。
情報は大きく8つのカテゴリーに分類され、右上のカテゴリーボタンから、それぞれのページへ移動できます。

カテゴリー「筆者別索引(五十音順)」の記事一覧

今年のインフルエンザは、B型の流行が例年より早く、A型とB型が同時に来たようです。流行も本格化してきたので、改めてインフル予防についてまとめておきたいと思います。ポイントは緑茶と歯磨き!

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

高齢者がアンドロイドと過ごすことで「普段介護士には言ってくれないことを言ってくれたりする。実際の人間だと身構えてしまったり、言いづらいと思ったりすることがあるが、親しみを覚えて話しやすくなったりする」――。高齢者医療・介護に関わるメンバーが多かった公開講座の中で、異彩を放っていたのが大阪大学基礎工学研究科の住岡英信氏(国際電気通信基礎技術研究所(ATR)石黒浩特別研究所存在感メディア研究グループグループリーダー)と、住岡氏が紹介したアンドロイドの「テレノイド」。講座終了後にはテレノイドを間近で見ようと参加者の人だかりができるほどの人気ぶりだった。

ロハス・メディカル論説委員 熊田梨恵

承諾なく歯を削った疑い 奥歯2本の健康な部分 岡山の歯科医師逮捕」というニュースがありました。患者の信頼を裏切って傷害罪に該当する犯罪行為を行ったことは、絶対に許せません。ただ、私の周囲の人たちの反応の薄さにもショックを受けています。

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

関東で3500人の在宅患者を抱え、看取りも行う在宅医の佐々木淳氏(医療法人悠翔会理事長)は高齢者の終末期医療について講演し、身体機能が低下しても社会とのつながりを持つことで生きがいを持って暮らしていけると語った。社会との関わりがある人はない人より死亡率が低いという研究報告を示し「私たちの寿命に影響を与えるのは社会とのつながり」、「医療よりも、近隣の支え合いや友達。医者を選ぶより、友達を作りましょう」と会場に呼びかけた。

ロハス・メディカル論説委員 熊田梨恵

正月太り、皆さんは大丈夫でしたか? そちらはある意味幸せな太り方ですが、一番悲しいのはストレス太り。原因の一つが、ヤケ食いですよね。ストレスで食べ過ぎてしまう、あるいは、ストレスで甘い物に頻繁に手が伸びてしまう。これは気持ちが弱いとか、自己管理云々とかいう前に、そもそも生理的な反応のようです。科学的にも解明されつつあります。

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

「高齢者の場合、怖いのは病気ではなく衰弱。アメリカの報告では、高齢者で退院後に3年以上生きている人を見てみると、栄養状態が良ければ8割は生きている。悪いと2割だった。これは進行した膵臓がんと同じぐらいの生存率」――。関東を中心に在宅医療を行う内科医で、医療法人悠翔会理事長の佐々木淳氏は1月10日、阪大が開いた市民向け公開講座で高齢者の体の特徴や医療などについて講演した。高齢になると病気の予防に関心が向きがちだが、肺炎や転倒・骨折がきっかけの入院による要介護状態悪化を防ぐことが大切と注意喚起し、根本的な原因である栄養状態不良と筋肉の脆弱化や筋肉量減少防止のための栄養ケアの重要性を訴えた。

ロハス・メディカル論説委員 熊田梨恵


夜勤の女性はがんになりやすい、研究」という記事を読みました。北米と欧州の女性では、夜勤と乳がん発症リスクに関連性が見られたというのです。これまでの私の認識を覆すショッキングな研究成果です。

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

「ケアの云々というより、生活を楽しんでいるかどうかを大切にしている。生活の質を追求しているのであって、命の生存期間を延ばすために頑張るというより、楽しくやろうという考え方」。「好きなものや外出を制限してストレスをためた生活をすることより、一年寿命が縮まろうが、自分が望んでいる生活をするということが大事ではないか、と僕らの高齢者住宅では考えている。犬や猫と暮らしたり、門松を作ったり、地域の人たちに向けて陶芸教室を開いたりしている方もおられる」―――。東京と千葉を中心にサービス付き高齢者向け住宅などを運営するシルバーウッド代表取締役の下河原忠道氏は1月10日、阪大が開いた市民向け公開講座で高齢者住宅を展開する上での考え方を語った。


ロハス・メディカル論説委員 熊田梨恵

下河原氏2.jpg

アルコールとがんの関係が明らかに DNAを損傷、二度と戻らない状態に」という記事をネットで読みました。要するに悪さをするのは、以前、骨折との関係でも「ロハス・メディカル」で取り上げた、「アセトアルデヒド」という物質とのこと。だったら、アルコール以外にも気を付けるべきものは身近にあります。一番の例が、タバコの煙です。

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

自分の地域を知る、ということ

東京23区「高齢者に優しいまち」最新ランキング」という面白い記事を見つけた。

都内在住の人には面白い記事ではないだろうか。筆者は杉並区と墨田区に住んだことがあったので、ふむふむと思って読んだ。

ロハス・メディカル論説委員 熊田梨恵

<前の10件  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  
  • ロハスな商品を厳選してお届け! HAPPY GRIN
  • Google+
  • 首都圏・関西でおなじみ医療と健康のフリーマガジン ロハス・メディカル
月別アーカイブ
サイト内検索