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カテゴリー「堀米香奈子」の記事一覧

インフルエンザの特効薬として知られるタミフルやリレンザ。しかし、発症から「48時間以内に薬を使ったとしても、つらい症状を短くできるのは1日程度」。経験上たしかにそうなんですが、ちょっと期待外れですよね。「特効薬」なんてたいそうな肩書をもらっておいて、どうしてその程度の働きなのか、知りたくないですか?

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

私の住む東京都下の某市でも、インフルによる学級閉鎖の話がお母さんたちから伝わってきています。「隠れインフルエンザ」も話題ですが、ネットニュースで警鐘を鳴らしている「高齢者や体力のない人」以外に、幼児も症状が出にくいかも、という経験談です。

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

安倍首相が自ら罹患を公表して知名度が高まった「潰瘍性大腸炎」。このほど、中国由来の生薬に治療効果があることが、科学的に認められたそうです(ネットニュースはこちら)。でも、素人判断で飛びつくのはちょっと待って。効き目が穏やかそうなイメージのある生薬にも、やはり副作用はありますし、個人差も大きいもの。そこには腸内細菌も大きく関わっているって、ご存じでしたか?

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

17歳で多嚢胞性卵巣症候群に...自宅で人工授精やるも失敗『どうしても産みたい。結婚はしたくない』」というネットニュースを読んで、そういえば自分も第2子妊娠前、同じ多嚢胞性卵巣症候群だったことを思い出しました。

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

昨夜配信の「砂糖の有害性、業界団体が50年隠す? 米研究者が調査」というネット記事、内容は論文を確認して納得したのですが、改めて記事のタイトルの方が気になっています。「砂糖の有害性」って...。世の中にはこうした些細なことから誤解が広まることも、多いのではないでしょうか。

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

『低栄養』+エアロバイク...歩けなくなり、要介護状態に」という記事をネットで読みました。「健康には粗食が一番!」と思っている人は少なくないと思いますが、それは若い頃の話。食べ過ぎは良くありませんが、高齢者では「食べなさ過ぎ」の方が怖いかもしれません。

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

現在、世界最低ランクの日本の喫煙対策。東京パラ五輪を前にようやく改善か、との期待が煙に巻かれたのが半年前でした。そして今、総選挙と新たな厚労相の就任を経て、不安が現実となりそうな気配です...。

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

先週末、「インフルエンザ予防に懸念、ワクチンの変異で効果減退」という報道がありました。その中で言及されていた、従来とは製法の異なるワクチン、実は世界一の規模の工場が日本にあるのです(!)。ところが日本では承認が下りず、そこで製造されたワクチンを日本人は使うことはできません。

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

あなたもがんをみとる=死に直面する厳しさ」というネットニュースを読んで、NHKのドキュメンタリー番組「ありのままの最期 末期がんの"看取り医師" 死までの450日」を思い出しました。「究極の理想の死」を撮影しようと、カメラを回し続けたディレクターが最後にたどり着いたのは、「理想の死に方などないのではないか」という結論でした。

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

今週、食物繊維に関連するネットニュースが相次ぎアップされました。「糖質0グラムの麺に『レタス4個分の食物繊維』...これってどうなの?」と「食物繊維で大腸がんリスク減=メタボ解消でも注目」を読んで私が思ったのは、「やっぱり日本人なら、ご飯に具沢山の味噌汁、そして納豆でいいんじゃない?」ということ。少なくとも、トクホ製品を選べばそれでOK、ということはないはずです。

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

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