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2017年9月の記事一覧

「外反母趾は小学4年生ぐらいから急激に増え、発症率が4割。中学生になるとますます増える。変形性膝関節症などのリスク群になる可能性があるため、発達過程を支援することが必要」――。大阪市内で9月25日に開かれた「足と歩行を守る」のシンポジウムで、足の機能に詳しい大阪大学大学院医学系研究科の山下和彦特任教授が訴えた。

ロハス・メディカル論説委員 熊田梨恵

睡眠のリテラシー79

高橋正也 独立行政法人労働者健康安全機構 労働安全衛生総合研究所 産業疫学研究グループ部長

今日は昨日とはうって変わってさわやかな秋晴れでしたね。青空を見ながら思い出したのが、数日前の「ハエ、青い光を当てるとなぜ死ぬ? 山梨の高校生が解明」のニュース。青い光、そういえば人にも良くないんでしたよね。

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

山下和彦氏.jpg認知症や糖尿病などの高齢者に適切な足指の爪切りなどをすることで、足指力や膝間力が向上し、医療費削減にも効果があったとする研究結果を大阪大学大学院医学系研究科の山下和彦特任教授がシンポジウムで伝えた。膝や腰の痛みの改善のほか、行動が前向きになるなどメンタル面への効果と行動変容も見られた。ケアを受けた人の年間医療費は、受ける前と比べて約8万円下がっていた。

ロハス・メディカル論説委員 熊田梨恵

「魚たくさん食べる人、うつ病リスク半減」という研究結果の報道がありました。それで思い出したのが、「魚をたくさん食べるとアルツハイマー予防になる」という話。そして、「認知症の背景にうつがあるのでは」という話です。それらを繋ぐのは、脳の6割はアブラで出来ている(!)という事実に違いありません。

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

会場の様子.jpg「認知症のある来館者への対応をどうすればいいか悩んでいた」「地域の認知症の方の見守りネットワークに図書館も加わっていく」――。

9月22日に大阪市内で開かれた図書館職員や行政職員向けのイベント「シニアと図書館サービス~認知症にやさしい図書館とは?」の中で、鶴見区の図書館司書が語った。認知症高齢者の来館者が増える中、図書館が地域の中での新しい役割を模索している。

ロハス・メディカル論説委員 熊田梨恵


「野菜ジュースは『野菜の代わり』になる?」というネットニュースを読みました。答えとしては、「野菜の代わり」にはならないとのこと。ただ、ちょっとモヤモヤが残ったのは、どうして野菜の代わりにならないのか、分かったような、分からなかったような...だったからです。

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

一昨日、社会保障を見直すならこの記事「社会保障の見直しはもはや避けられない」(ロハス・メディカル2014年6月号)にあるぐらい思い切った方向転換をしてほしいと書いた。


ロハス・メディカル論説委員 熊田梨恵

糖尿病の「疑い」がある人が、国内で推計1000万人に上ることが、昨夜ネットニュースで流れました。"ネタ元"は、最新の厚労省「国民健康・栄養調査」。それによると、今回の調査では、糖尿病の話だけでなく、体格・生活習慣病の都道府県格差、受動喫煙の主たる場所、高齢女性の低栄養の現状も明らかになったようです。

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

「消費税収 膨らむ使途 全世代型社会保障、教育も対象」を読み、複雑な思いになった。

ロハス・メディカル論説委員 熊田梨恵

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