全国の基幹的医療機関に配置されている『ロハス・メディカル』の発行元が、
その経験と人的ネットワークを生かし、科学的根拠のある健康情報を厳選してお届けするサイトです。
情報は大きく8つのカテゴリーに分類され、右上のカテゴリーボタンから、それぞれのページへ移動できます。

カテゴリー「睡眠」の記事一覧

睡眠のリテラシー67

高橋正也 独立行政法人労働者健康安全機構 労働安全衛生総合研究所 産業疫学研究グループ部長

睡眠のリテラシー45

高橋正也 独立行政法人労働安全衛生研究所作業条件適応研究グループ上席研究員

 身内に介護が必要になった時、まずは自宅で介護を行うようになるのではないでしょうか。例えば、同居している親を介護するのは、自分を産み育ててくれたことに対する、いわば恩返しのようになるかもしれません。これはもちろん善いことではありますが、在宅で介護を行うには様々な苦労が伴います。

睡眠のリテラシー44

高橋正也 独立行政法人労働安全衛生研究所作業条件適応研究グループ上席研究員

 私たちは誰でも年をとります。もちろん健康に気をつけながら生活して、加齢による影響を少なくすることはできるかもしれません。であっても、年老いていくのは止められません。

睡眠のリテラシー43

高橋正也 独立行政法人労働安全衛生研究所作業条件適応研究グループ上席研究員

 しっかり眠ることは誰にとっても大事です。働いている人では特に、睡眠の良否が仕事のデキにつながりますので、目を向けざるを得ません。

睡眠のリテラシー42

高橋正也 独立行政法人労働安全衛生研究所作業条件適応研究グループ上席研究員

 昼間を元気に過ごして、いよいよ寝る時間が訪れます。「今日も疲れた。明日も頑張ろう」と思いながら、一日を締めくくれると最高でしょう。さっと寝付いて、ぐっすり眠れば、翌日は快調に違いありません。

睡眠のリテラシー41

高橋正也 独立行政法人労働安全衛生研究所作業条件適応研究グループ上席研究員

 わが国の企業の8割は定年を60歳に定めています。定年までいきいきと働くことは労働者にとって第一の目標ではないでしょうか。年金のもらえる年齢を考えると、さらに5年ほど元気に働かなければなりません。20歳過ぎから働き始めたとしたら、およそ40年にも及ぶ労働生活になります。

睡眠を科学的に捉え 生活をデザインしよう

大人が受けたい今どきの保健理科19

吉田のりまき

薬剤師。科学の本の読み聞かせの会「ほんとほんと」主宰

睡眠のリテラシー39

高橋正也 独立行政法人労働安全衛生研究所作業条件適応研究グループ上席研究員

 今年の冬は大雪が降りましたし、かなり冷えました。自ずと、暖かい天気が恋しくなります。ぽかぽか陽気になってくると、それに誘われるように昼寝したくなります。外は明るいにもかかわらず、眠りに落ちるあの心地良さは何とも言えません。

寝不足が体に悪いことは、誰しも経験上、なんとなく分かる話でしょう。では、一日あるいは一週間あたりの合計睡眠時間が足りていればよいのでしょうか。だったら「寝貯め」したり、夜更かししても昼寝をしたりして補えばいいはずですよね。ところが実際、私たちの体はそう都合よくできてはいないようです・・・。

大西睦子の健康論文ピックアップ88

大西睦子 内科医師、ボストン在住。医学博士。東京女子医科大学卒業。国立がんセンター、東京大学を経て2007年4月から7年間、ハーバード大学リサーチフェローとして研究に従事。

大西睦子医師に、食やダイエットなど身近な健康をテーマにした最新学術論文を分かりやすく解説してもらいます。論文翻訳のサポートとリード部の執筆は、ロハス・メディカル専任編集委員の堀米香奈子が担当します。

睡眠のリテラシー36

高橋正也 独立行政法人労働安全衛生研究所作業条件適応研究グループ上席研究員

 快眠を得るには起きている時の充実が大切です。特に、寝る前の過ごし方はカギになります。リラックスしながら、身体が睡眠モードに切り替わるのを静かに待つのがよいでしょう。

1  2  3  4  5  
  • 「認知症 それがどうした!」電子書籍で一部無料公開中
  • Google+
  • 首都圏・関西でおなじみ医療と健康のフリーマガジン ロハス・メディカル
月別アーカイブ
サイト内検索