全国の基幹的医療機関に配置されている『ロハス・メディカル』の発行元が、
その経験と人的ネットワークを生かし、科学的根拠のある健康情報を厳選してお届けするサイトです。
情報は大きく8つのカテゴリーに分類され、右上のカテゴリーボタンから、それぞれのページへ移動できます。

カテゴリー「大西睦子」の記事一覧

「フィトケミカル」って、最近ちょっと話題ですよね。ファイトケミカルと呼ばれたりもしています。"植物の力"、つまり野菜や果物の持つ化学成分が、生活習慣病予防やアンチエイジングといった様々な健康効果をもたらすと期待されています。しかし調理法によっては、その大事な成分を知らないうちに捨ててしまっているというのです...。

大西睦子の健康論文ピックアップ79

大西睦子 内科医師、ボストン在住。医学博士。東京女子医科大学卒業。国立がんセンター、東京大学を経て2007年4月から7年間、ハーバード大学リサーチフェローとして研究に従事。

大西睦子医師に、食やダイエットなど身近な健康をテーマにした最新学術論文を分かりやすく解説してもらいます。論文翻訳のサポートとリード部の執筆は、ロハス・メディカル専任編集委員の堀米香奈子が担当します。

魚の栄養(特にオメガ3脂肪酸)の素晴らしさについては、健康意識の高い人々の間ではもはや常識になりつつありますが、一方で、水銀など、魚の汚染も気にかかる要素ですよね。この相反する問題にどう折り合いをつけ、どう食生活に反映させていくべきでしょうか。結局のところ、魚は食べるべき?やめておくべき?

大西睦子の健康論文ピックアップ78

大西睦子 内科医師、ボストン在住。医学博士。東京女子医科大学卒業。国立がんセンター、東京大学を経て2007年4月から7年間、ハーバード大学リサーチフェローとして研究に従事。

大西睦子医師に、食やダイエットなど身近な健康をテーマにした最新学術論文を分かりやすく解説してもらいます。論文翻訳のサポートとリード部の執筆は、ロハス・メディカル専任編集委員の堀米香奈子が担当します。

先週に引き続き、中国の食糧問題です。今回は私たち日本人、そして世界中の人々のの健康にも直結する、安全性の話。外食や加工食品を全く口にしないことは、現代日本人にはなかなか難しいはずですから、誰にとっても他人事ではないですよね。我が身そして家族の命にも影響しかねない問題です。

大西睦子の健康論文ピックアップ77

大西睦子 内科医師、ボストン在住。医学博士。東京女子医科大学卒業。国立がんセンター、東京大学を経て2007年4月から7年間、ハーバード大学リサーチフェローとして研究に従事。

大西睦子医師に、食やダイエットなど身近な健康をテーマにした最新学術論文を分かりやすく解説してもらいます。論文翻訳のサポートとリード部の執筆は、ロハス・メディカル専任編集委員の堀米香奈子が担当します。

国内でも食の安全に関する問題は後を絶ちません。食品偽装や薬物混入は記憶に新しいところですし、ノロウイルスの集団感染も毎年のことですが、まだ春先までは油断できませんよね。さらに遡れば、中国産の農薬入り冷凍餃子や段ボール肉まんなど、耳を疑うような事件もありました。不安に駆られつつも、外食産業は中国産食品なしには成立しないくらい依存している現実があります。

海の向こうで何が起きていて、私たちの食生活にどう影響している、あるいは影響してくるのでしょうか?

大西睦子の健康論文ピックアップ76

大西睦子 ハーバード大学リサーチフェロー。医学博士。東京女子医科大学卒業。国立がんセンター、東京大学を経て2007年4月からボストンにて研究に従事。

ハーバード大学リサーチフェローの大西睦子医師に、食やダイエットなど身近な健康をテーマにした最新学術論文を分かりやすく解説してもらいます。論文翻訳のサポートとリード部の執筆は、ロハス・メディカル専任編集委員の堀米香奈子が担当します。

ファーストフードやスナック菓子は、体にあまりよくないイメージがありますよね。大きな理由に脂肪分の高さが挙げられます。確かに食べ過ぎれば過体重や肥満につながって、様々な生活習慣病につながりがちです。ただ、もっと直接的に、がんにつながる可能性がこのほど示されました。「高温の油で揚げる」という調理法そのものに問題があるようです。

大西睦子の健康論文ピックアップ75

大西睦子 ハーバード大学リサーチフェロー。医学博士。東京女子医科大学卒業。国立がんセンター、東京大学を経て2007年4月からボストンにて研究に従事。

ハーバード大学リサーチフェローの大西睦子医師に、食やダイエットなど身近な健康をテーマにした最新学術論文を分かりやすく解説してもらいます。論文翻訳のサポートとリード部の執筆は、ロハス・メディカル専任編集委員の堀米香奈子が担当します。

海に囲まれた日本では、魚は欠かせない食材です。中でもマグロは、寿司や刺身といった代表的な和食文化の主役を飾る存在ですよね。しかしながら、マグロに水俣病で知られるメチル水銀が多く含まれていることは、あまり知られていないのではないでしょうか。

大西睦子の健康論文ピックアップ74

大西睦子 ハーバード大学リサーチフェロー。医学博士。東京女子医科大学卒業。国立がんセンター、東京大学を経て2007年4月からボストンにて研究に従事。

ハーバード大学リサーチフェローの大西睦子医師に、食やダイエットなど身近な健康をテーマにした最新学術論文を分かりやすく解説してもらいます。論文翻訳のサポートとリード部の執筆は、ロハス・メディカル専任編集委員の堀米香奈子が担当します。

肉食だと20年後にがんになる?!

がんを予防するには、まず禁煙、お酒は控えて、野菜をたくさん食べて、運動をして・・・などという話はよく聞きます。でも、そうした日常生活の行動1つ1つが本当にどれだけ発がんと関係があるのかは、いまいち実感できないですよね。それを検証する研究が報告されました。今日の食事が未来のカラダを作っていくのは、やはり間違いなさそうです。

大西睦子の健康論文ピックアップ73

大西睦子 ハーバード大学リサーチフェロー。医学博士。東京女子医科大学卒業。国立がんセンター、東京大学を経て2007年4月からボストンにて研究に従事。

ハーバード大学リサーチフェローの大西睦子医師に、食やダイエットなど身近な健康をテーマにした最新学術論文を分かりやすく解説してもらいます。論文翻訳のサポートとリード部の執筆は、ロハス・メディカル専任編集委員の堀米香奈子が担当します。

お御正月太りがなかなか解消されないという人、あまり意識せずにお正月同様に間食してしまっていませんか?どうしても間食がやめられない、という人も、1年中手に入るアボカドが強い味方になってくれそうです。

大西睦子の健康論文ピックアップ72

大西睦子 ハーバード大学リサーチフェロー。医学博士。東京女子医科大学卒業。国立がんセンター、東京大学を経て2007年4月からボストンにて研究に従事。

ハーバード大学リサーチフェローの大西睦子医師に、食やダイエットなど身近な健康をテーマにした最新学術論文を分かりやすく解説してもらいます。論文翻訳のサポートとリード部の執筆は、ロハス・メディカル専任編集委員の堀米香奈子が担当します。

「今年こそ痩せる」「禁煙」など、新たな目標とともに新年を迎えた方も多いのではないでしょうか。「言うは易し、行うは難し」は世の常。それでも目標達成の"秘訣"があるとしたら・・・? 抱負にちょっとした修正を加えるだけのようですから、今からでも間に合います。今年こそ自分の殻を打ち破りましょう!

大西睦子の健康論文ピックアップ71

大西睦子 ハーバード大学リサーチフェロー。医学博士。東京女子医科大学卒業。国立がんセンター、東京大学を経て2007年4月からボストンにて研究に従事。

ハーバード大学リサーチフェローの大西睦子医師に、食やダイエットなど身近な健康をテーマにした最新学術論文を分かりやすく解説してもらいます。論文翻訳のサポートとリード部の執筆は、ロハス・メディカル専任編集委員の堀米香奈子が担当します。

老化のミステリー

たびたびこの場でも取り上げてきた老化の話。抗加齢、あるいはアンチエイジングという言葉もすっかり一般に定着していますよね。私たちは、「年を取れば皆老化するもの」と当然に思っていて、でも、それに少しでも抵抗したい、抵抗しようという考え方がもはや普通になっています。ただ・・・そもそも老化って何でしょうか??

大西睦子の健康論文ピックアップ70

大西睦子 ハーバード大学リサーチフェロー。医学博士。東京女子医科大学卒業。国立がんセンター、東京大学を経て2007年4月からボストンにて研究に従事。

ハーバード大学リサーチフェローの大西睦子医師に、食やダイエットなど身近な健康をテーマにした最新学術論文を分かりやすく解説してもらいます。論文翻訳のサポートとリード部の執筆は、ロハス・メディカル専任編集委員の堀米香奈子が担当します。

<前の10件  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  
  • ロハスな商品を厳選してお届け! HAPPY GRIN
  • Google+
  • 首都圏・関西でおなじみ医療と健康のフリーマガジン ロハス・メディカル
月別アーカイブ
サイト内検索