このサイトは、自らの知恵と行動で、医療や介護のお世話になることを最小限にして、楽しく健やかに生きたいという方々のため、科学的根拠のある役立つ情報をお知らせしていく場です。 多くの志高い医師の関与により2005年に創刊され、全国の大きな医療機関に配置され続けている月刊誌『ロハス・メディカル』の発行元(株)ロハスメディアが、その経験と人的ネットワークを生かし、『ロハス・メディカル』の信用も賭けて情報を厳選してお届けします。

株式会社ロハスメディア 私たちの信条

新着情報

このサイトを購読する Atom RSS2.0

認知症の祖母からの"贈り物"

~ハート・リング運動への投書から~

ハート・リング通信 32

早田雅美 ハート・リング運動 事務局長

記事を読む

今や月経問題は深刻 受診の背中を押そう

新・大人が受けたい今どきの保健理科 17

吉田のりまき 薬剤師。科学の本の読み聞かせの会「ほんとほんと」主宰

記事を読む

【新連載】リン酸探検隊1 加工食品は老化を早める? 

腎臓を傷つけ、老化を早める可能性があるけれど、どの食品にどれだけ含まれているのか、よく分からない、そんなリン酸を追います。

文・堀米香奈子

おおいし・かなこ●本誌専任編集委員。米ミシガン大学大学院環境学修士。小学生2人の母。

イラスト・オオスキトモコ
オオスキ・トモコ●イラストルポを得意とするイラストレーター。食品の安全性や「食」まわりの記事・イラストを多く手掛ける。武蔵野美術大学卒。

記事を読む

『ロハス・メディカル』でも 「がん教育」続けてきました

中川准教授の寄稿(前ページ)にあった、がんを通じて命の大切さを考えてもらう「いのちの授業」を、実は『ロハス・メディカル』でも中学生を対象として2010年11月から続けてきました。ここまでの道のりを振り返りながら、現状の報告をさせていただきます。

東京大学医学附属病院放射線治療部門長 中川恵一

記事を読む

がん大国返上は学校教育から

全小中高で授業スタート

来年度から小中高全校で、がんについての授業が始まります。がん教育の必要性を国に訴えてきた中川恵一・東京大学大学院医学系研究科准教授から寄稿をいただきました。

東京大学医学附属病院放射線治療部門長 中川恵一

記事を読む

睡眠のリテラシー66

高橋正也 独立行政法人労働者健康安全機構 労働安全衛生総合研究所 産業疫学研究グループ部長

日本の医療界は 腐っているのか?

オブジーボの光と影 番外編

前回、日本はオプジーボに関する臨床試験件数が少なく、ドラッグ・ラグを招きかねないと指摘しました。少ない理由はいくつも挙げられるのですが、世界を唖然とさせるような日本の医療界の不祥事と、それが医療界内できちんと自律的に処分されないことも、日本での試験実施を敬遠させることにつながっていないでしょうか?

本誌編集発行人 川口恭

記事を読む

食物繊維で 上手な加齢

食べ物と添加物と健康 47

大西睦子 おおにし・むつこ●医学博士。東京女子医科大学卒業。国立がんセンター、東京大学を経て2007年4月からボストンにて基礎研究に従事。

記事を読む

白髪を抜いても 増えない

それって本当? 14

ロハス・メディカル専任編集委員 堀米香奈子(米ミシガン大学大学院環境学修士)

記事を読む

骨粗鬆症が招く CPPと石灰化

年間連載 血管を守る4

リン過剰による血管石灰化や老化は、骨粗鬆症だと一層深刻になります。カルシウムの摂り過ぎも要注意です。

記事を読む

<前の10件  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  
  • 「認知症 それがどうした!」電子書籍で一部無料公開中
サイト内検索