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カテゴリー「共生:機器・医薬」の記事一覧

たとえ病気を抱えていたとしても、楽しく健やかに生きることをあきらめる必要はありません。
医療機器や医薬品が、それを助けてくれることもあります。

浅井慶子さん 69歳(96年に人工弁へ置換)

 千葉県市原市の浅井慶子さんは、100歳の義父を介護しながら、旦那さん、お嬢さんと4人で元気に暮らしています。でも実は2度も大掛かりな心臓手術を受けています。
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高橋智恵美さん 33歳(05年にICD植え込み)

 北海道旭川市の高橋智恵美さんは、難病を抱え、常に命の危険にさらされています。そんな身でも、准看護師として、市内の診療所で笑顔を絶やさずに働いています。
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杉山禮代さん 76歳(99年にICD植え込み)

 愛知県岡崎市の杉山禮代さんは日本舞踊・内田流の師範。毎日多忙に過ごす姿からは想像もつかないことですが、この10年に2度大きな心臓発作を起こし、そして運よく生還を果たしています。
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伊東絢子さん 65歳(07年に脳深部刺激療法)

東京都中野区の伊東絢子さんと良一さんの夫妻は、昨夏、重大な選択を迫られました。絢子さんの持病、パーキンソン病の薬が効かなくなってきたのです。黙っていても状況は悪くなるばかり。2人は、手術を決断しました。
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小林類さん 27歳(生後40日でペースメーカー)

 東京都東村山市の小林類さんは、現在、医療機器販売会社の営業マンとしてハードな毎日を送っています。そんな風には全然見えませんが、実は生後間もなくに、命にかかわるような重大な心臓疾患を2度も経験しています。
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(写真)休日は、酒を飲むか、サッカーや野球をするか、勉強する、だそうです。

神永久雄さん 81歳(05年にペースメーカー)

 神永久雄さんは、2年前にペースメーカーを埋め込みました。睡眠中に心臓が15秒近く止まる、そんな不整脈が偶然見つかったからです。乗り物の運転が趣味という神永さん、起きている時なら5秒心臓が止まるだけでも失神し惨事となりかねませんでした。kiki001.jpg

(写真上)新車で買ったセドリック、大事に乗り続けたら、50年近く経ってもまだ立派に走ります。会社の近所の仙台東照宮まで乗せて行っていただきました。(写真左下)会社の応接室に並ぶ、若き日の雄姿。

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