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カテゴリー「予防:予防接種」の記事一覧

病気のリスクを圧倒的に下げることのできる方法が予防接種です。
その理論的背景や日本特有の制度などについて特に重点を置いてご紹介します。

ウイルス感染症 基礎のおさらい

51-1-1.JPGこの秋、特に若年層を中心に新型インフルエンザが流行しました。今後も何波か流行があると思われます。
ウイルス感染症の基礎知識をもう一度おさらいして、被害を軽くしましょう。
監修/森澤雄司 自治医科大学病院感染制御部長

増えてます。危ないです。肺炎

31-1-1.JPG健康な人には、「風邪が悪化したもの」くらいに受けとめがちな肺炎。でも油断は禁物です。昔も今も、私たちの命をおびやかし続けているのです。

監修/後藤 元 杏林大学教授
    二木芳人 昭和大学教授

隠れた国民病 肝炎にご注意

17-1-1.JPG突然で恐縮ですが、肝炎が21世紀の国民病になると言われていること、ご存じですか。
ご存じの方もご存じでない方も、読んでおいて損はない話です。

監修/戸田剛太郎 せんぽ東京高輪病院院長
    熊田博光 虎の門病院副院長

予防接種法改正 格好つけても及び腰 透ける厚労省の姿勢

79-2-1.JPG専門家の意見と厚労省案をキーグラフ®比較
 予防接種法が、専門家たちの2年以上の議論を経て、改正されようとしています。厚生労働省の法改正案が、専門家たちの議論を正しく反映しているか、大澤幸生・東京大学工学系大学院教授にキーグラフ®解析(*)してもらいました。極めて興味深い差異が見つかりました。

ご存じですか ポリオ生ワクチンの危険

66-2-1.JPGある日突然、子どもの脚が一生動かなくなってしまうーー。「ワクチン後進国」といわれる日本では、今も予防接種による悲劇がくり返されています。いったん治っても数十年後に麻痺が現れる「ポストポリオ症候群」も、隠れた患者は多く、現在から将来へ不安を残しています。
監修/米本恭三 東京慈恵会医科大学名誉教授

免疫 きほんのき3

63-1-1.JPG 体内に侵入した病原菌等は最終的に排除されなければなりません。ここで免疫が革命的に進化を遂げた一方、予期せぬ弊害も起きるようになりました。
監修/小林一彦 JR東京総合病院血液・腫瘍内科主任医長

免疫 きほんのき2

62-1-1.JPG免疫は、「自己と非自己を識別し、非自己を排除する体の仕組み」。では、どうやって自己と非自己を『識別』しているのでしょうか。
監修/小林一彦 JR東京総合病院血液・腫瘍内科主任医長

免疫 きほんのき1

61-1-1.JPG「免疫力をアップさせる食べ物」「1日10分のエクササイズで免疫を活性化」――このところ「免疫」に注目した健康情報をよく目にしませんか。でも免疫って一体何でしょう。そんなギモンに3回シリーズでお答えしていきます。
監修/小林一彦 JR東京総合病院血液・腫瘍内科主任医長

がん 免疫との関係

49-1-1.JPG自分の細胞であるがんに対して免疫機構は働かないという説が以前ありました。
しかし、事実は違います。
監修/河上裕 慶應義塾大学教授
     釣田義一郎 東京大学医科学研究所病院講師

画像掲示用

あああ
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