全国の基幹的医療機関に配置されている『ロハス・メディカル』の発行元が、
その経験と人的ネットワークを生かし、科学的根拠のある健康情報を厳選してお届けするサイトです。
情報は大きく8つのカテゴリーに分類され、右上のカテゴリーボタンから、それぞれのページへ移動できます。

カテゴリー「認知症」の記事一覧

絵で見て分かる生活習慣病⑦ 毛細血管がつぶれ3大合併症に

106-1-1.jpg 糖尿病になると、動脈硬化が進むだけでなく、末端の毛細血管も傷みます。そして、それが様々な症状となって現れます。なかでも糖尿病網膜症、糖尿病腎症、糖尿病神経障害が、3大合併症として知られています。
監修/小田原雅人 東京医科大学主任教授

認知症を知る20 早期発見をめざし進化する画像診断

100-3-1.png 前号に続き、国立長寿医療研究センターに最新の知見を教えていただきます。耳慣れない言葉が多発するかもしれませんが、「へぇー」というような話なので、しばしお付き合いください。

認知症を知る19 笑顔で介護を にこにこリハ!

99-1-1.jpg 今月からしばらく、認知症研究で我が国の中心施設と位置づけられている国立長寿医療研究センターの研究成果をご紹介していきます。

認知症を知る18 義歯を使わないと発症リスク上がる

98-1-1.jpg 自分の歯が少ないのに義歯を使っていない人は、認知症を発症するリスクが高くなるようです。

認知症を知る17 認知症にやさしい社会は誰もが暮らしやすい

97-1-1.jpg
◆ハート・リング運動 早田事務局長に訊く

 7月末に発足シンポジウムを開いた認知症啓発NPO「ハート・リング運動」。実は私も理事の1人です。どのような経緯で発足し、これからどのようなことをめざしていくのか、早田雅美事務局長に聴きました。(ロハス・メディカル論説委員 熊田梨恵)

認知症を知る16 他人事を自分事に ハート・リング運動

96-2.1.jpg7月26日、認知症について正しく啓発し社会の変革をめざそうとするNPO法人「ハート・リング運動」が、設立記念シンポジウムを開きました。シンポジウムの内容から、皆さんにもお考えいただきたいことを急ぎお知らせします。 

認知症を知る15 共に暮らせる社会をめざして

95-1-1.jpgこれまでの記事で、他の病気と同様に認知症でも、早期診断・早期対処が望ましいことを説明してきました。しかし、それを阻む社会の現実があるようです。

認知症を知る14 リスクの低い食生活 日本人で初のデータ

最新の研究で、日本人にとって認知症発症リスクの低い食事パターンが明らかにされました。端的に言うと、普通の和食で、米飯少なめを心がけて、乳製品をプラスすれば良さそうです。
監修/小阪憲司 メディカルケアコートクリニック院長94-1-1.jpg

認知症を知る13 介護者の気づき生むひもときシート

93-1-1.jpg この年間特集では、2回前にパーソン・センタード・ケア(PCC)を、前回に問題解決型コーピングをご紹介しました。今回は、その二つを結び付ける道具のご紹介です。
監修/小阪憲司 メディカルケアコートクリニック院長

認知症を知る12 介護のストレス和らげるコーピング

92-1-1.jpg 今回は、介護者のストレスを和らげることで、本人の認知症の進行を遅くすることがあり得るという最近の研究報告を、お知らせします
監修/小阪憲司 メディカルケアコートクリニック院長

1  2  3  4  5  6  7  
  • 「認知症 それがどうした!」電子書籍で一部無料公開中
  • Google+
  • 首都圏・関西でおなじみ医療と健康のフリーマガジン ロハス・メディカル
月別アーカイブ
サイト内検索