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2013年6月の記事一覧

睡眠のリテラシー30

高橋正也 独立行政法人労働安全衛生研究所作業条件適応研究グループ上席研究員

今やインターネット、携帯電話、スマートフォンを使わない日はありません。歩きながら使うこともできます。前の人の進みが遅いので仕方なく追い越すと、たいてい画面を眺めています。

ビタミンは、ごく微量でも私たち体の調子を整えるのに大きな役割を担っている物質です。さまざまな種類がありますが、それらを適量ずつ配合した便利なサプリメントが総合ビタミン剤、いわゆる「マルチビタミン」です。今やかなり耳慣れたものになっていますが、効果の程はどうなんでしょうか?

大西睦子の健康論文ピックアッ47

大西睦子 ハーバード大学リサーチフェロー。医学博士。東京女子医科大学卒業。国立がんセンター、東京大学を経て2007年4月からボストンにて研究に従事。

ハーバード大学リサーチフェローの大西睦子医師に、食やダイエットなど身近な健康をテーマにした最新学術論文を分かりやすく解説してもらいます。論文翻訳のサポートとリード部の執筆は、ロハス・メディカル専任編集委員の堀米香奈子が担当します。

職員の健康増進へ 取り組む企業増加

内側から見た米国医療8

反田篤志 そりた・あつし●医師。07年、東京大学医学部卒業。沖縄県立中部病院での初期研修を終え、09年7月から米国ニューヨークの病院で内科研修。12年7月からメイヨークリニック勤務。

認知症を知る13 介護者の気づき生むひもときシート

93-1-1.jpg この年間特集では、2回前にパーソン・センタード・ケア(PCC)を、前回に問題解決型コーピングをご紹介しました。今回は、その二つを結び付ける道具のご紹介です。
監修/小阪憲司 メディカルケアコートクリニック院長

これから夏本番、飲める人にとってはますますビールのおいしい季節ですね。「酒は百薬の長」とも言いますが、飲めない人には「百害あって一利なし」かも知れません。飲める人でも「過ぎたるは及ばざるが如し」。気をつけるべきことを知って、上手に飲んで、ぜひ「百薬」としたいものですね。

大西睦子の健康論文ピックアップ46

大西睦子 ハーバード大学リサーチフェロー。医学博士。東京女子医科大学卒業。国立がんセンター、東京大学を経て2007年4月からボストンにて研究に従事。

ハーバード大学リサーチフェローの大西睦子医師に、食やダイエットなど身近な健康をテーマにした最新学術論文を分かりやすく解説してもらいます。論文翻訳のサポートとリード部の執筆は、ロハス・メディカル専任編集委員の堀米香奈子が担当します。

iPadを活用し診療を効率化

内側から見た米国医療7

反田篤志 そりた・あつし●医師。07年、東京大学医学部卒業。沖縄県立中部病院での初期研修を終え、09年7月から米国ニューヨークの病院で内科研修。12年7月からメイヨークリニック勤務。

これから熱中症が心配になってくる季節ですが、皆さんはのどが渇いたら何を飲んでいるでしょうか? 体重の3分の2を占める水分だからこそ、どうやって摂るか、何から摂るかは、食べ物の内容や質と同じくらい大事なこと。今回はそんな話題です。日々の生活にぜひ役立ててみてください。

大西睦子の健康論文ピックアップ45

大西睦子 ハーバード大学リサーチフェロー。医学博士。東京女子医科大学卒業。国立がんセンター、東京大学を経て2007年4月からボストンにて研究に従事。

ハーバード大学リサーチフェローの大西睦子医師に、食やダイエットなど身近な健康をテーマにした最新学術論文を分かりやすく解説してもらいます。論文翻訳のサポートとリード部の執筆は、ロハス・メディカル専任編集委員の堀米香奈子が担当します。

大人から子供まで、しきりに摂取が叫ばれるのが「カルシウム」ですよね。足りなくても多すぎてもいけないようですが、摂りすぎについては日本人はまず心配なさそうです。足りないとどうなるのか・・・効率的に摂取するアドバイスもあわせて見ていきましょう。

大西睦子の健康論文ピックアップ44

大西睦子 ハーバード大学リサーチフェロー。医学博士。東京女子医科大学卒業。国立がんセンター、東京大学を経て2007年4月からボストンにて研究に従事。

ハーバード大学リサーチフェローの大西睦子医師に、食やダイエットなど身近な健康をテーマにした最新学術論文を分かりやすく解説してもらいます。論文翻訳のサポートとリード部の執筆は、ロハス・メディカル専任編集委員の堀米香奈子が担当します。

外科医が大量に中途離職

 日本の研究グループが、厚生労働省発表の1996年から2006年までの医師・歯科医師・薬剤師調査データから、日本における実働医師・一般外科医・他診療科医師・女性医師数の動向を調査したところ、実働医師数は増えているものの一般外科医数は減少しており、特に30~40代の20%超が10年間で中途離職したことが分かりました。


Mid-career changes in the occupation or specialty among general
surgeons, from youth to middle age, have accelerated the shortage
of general surgeons in Japan
Yasuhiro Mizuno • Hiroto Narimatsu •Yuko Kodama • Tomoko Matsumura •
Masahiro Kami
Surg Today DOI 10.1007/s00595-013-0613-6

川口利の論文抄訳

発行人の実兄。上智大学文学部卒。千葉県立高校の英語教師在任中に半年間の英国留学を経験。早期退職後に青年海外協力隊員となって、ホンジュラスで勤務、同じく調整員としてパナマで勤務。

間違った体重管理 低栄養で不健康に

大人が受けたい今どきの保健理科6

吉田のりまき

薬剤師。科学の本の読み聞かせの会「ほんとほんと」主宰

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