全国の基幹的医療機関に配置されている『ロハス・メディカル』の発行元が、
その経験と人的ネットワークを生かし、科学的根拠のある健康情報を厳選してお届けするサイトです。
情報は大きく8つのカテゴリーに分類され、右上のカテゴリーボタンから、それぞれのページへ移動できます。

2017年12月の記事一覧

最近は診療報酬改定の話ばかりだったので、今年最後の話題は軽めのクリスマスネタで。

明日はクリスマス・イヴ。ご馳走にフライドポテトが並ぶご家庭も多いのではないでしょうか。

2歳半になる息子はフライドポテトが大好きで、外食する時にも「これ!」と嬉しそうに食べています。以前書いたソーセージも相変わらず大好きですが、フライドポテトもかなり好きです。

ところが、そんなフライドポテトに関して衝撃の記事を発見しました。

フライドポテトの「残念な事実」が明らかに 早死にリスクが2倍に

「油で揚げたじゃがいもを週に2回以上食べていた人は、死亡リスクが2倍程度にまで高まっていた」そうで、なんとまあ...と思いました。


ロハス・メディカル論説委員 熊田梨恵

冬になると気分が落ち込む 女性に多い『冬季うつ』」という記事を読みました。冬になって昼間の時間が減少するのに伴い、気分が落ち込む「冬季うつ」では、動物が冬眠するかのごとく「社会的ひきこもり」になり、そのせいで過食してしまい、冬太りを招く、というのです。たしかに分からなくもない...。でも、太るのを気にして人工甘味料ばかり摂っていると、かえって本末転倒な結果を招いてしまうかもしれません!

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

今回の診療報酬改定は官邸の意向が大きく影響した政治決着のようだと前回書いたが、日刊ゲンダイにこんな記事が出ていた。

庶民イジメの診療報酬引き上げ 裏には安倍首相の"お友達"

他のマスコミの報道を見ていたので、さもありなんという内容だが、日刊ゲンダイが書くとこうなるんだなあとしみじみ思いながら読んでいた。


ロハス・メディカル論説委員 熊田梨恵

「突発性難聴になったら、全てのものを投げ捨てて、病院です」というツイートが広まっているそうです。私もかれこれ数年前、ある日突然耳鳴りと共に、耳が詰まったような感覚に襲われました。「これって突発性難聴?」と思って受診したところ、別の診断名をもらいました。

堀米香奈子 ロハス・メディア専任編集委員

診療報酬、介護報酬、障害者のトリプル改定が正式に決まり、大手メディアでも毎日のように関連記事を見るようになった。

今回の診療報酬改定に関する議論の流れを見ていると、最初はプラス改定を要望する厚労省よりもマイナス改定を断行しようとする財務省が優勢かと思われたが、12月に入ってから一気にプラス改定に傾き、決着してしまった。どうやら官邸の影響が大きかったらしい。


ロハス・メディカル論説委員 熊田梨恵

<医療>美と健康を保つ成長ホルモン分泌低下に注意」というネットニュース(毎日新聞)を読みました。成長ホルモン、子供にも大事ですが、大人にとっても非常に大事なんですね。実は、「夜遅くに食べない方がいい」のは、「太るから」「むくむから」「胃に負担だから」だけでなく、成長ホルモン分泌にも関わっている、って知ってましたか?

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

診療報酬改定率の決定と共に、介護報酬改定率に関するニュースも出てきた。

介護報酬はやっとプラス改定になるようだ!

介護報酬、0.5%程度上げ 政府が最終調整

とても個人的に、医療より介護を何とかしてほしいと思っていたので、プラス改定でよかったと思いつつ、ここは負担が増えるのもやむなしと感じてしまう。

ロハス・メディカル論説委員 熊田梨恵

発症すると決して治ることのない糖尿病。だからこそ予防は非常に重要です。近い将来に糖尿病を発症するリスクを簡単に予測出来たら、手遅れになる前に生活改善するきっかけが得られるに違いありません。

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

診療報酬、本体0.55%アップに

とうとう次回の診療報酬改定率が決まったようだ。

診療報酬 本体0.55%上げ 政府方針 6回連続プラス改定

ロハス・メディカル論説委員 熊田梨恵

先週、「給食に賞味期限切れの乳酸菌飲料 愛知の幼稚園」というウェブ報道がありました。そうか、賞味期限切れか...。3つのことを考えました。

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

  • 患者と医療従事者の自律をサポートする医療と健康の院内情報誌 ロハス・メディカル
月別アーカイブ
サイト内検索