このサイトは、自らの知恵と行動で、医療や介護のお世話になることを最小限にして、楽しく健やかに生きたいという方々のため、科学的根拠のある役立つ情報をお知らせしていく場です。 多くの志高い医師の関与により2005年に創刊され、全国の大きな医療機関に配置され続けている月刊誌『ロハス・メディカル』の発行元(株)ロハスメディアが、その経験と人的ネットワークを生かし、『ロハス・メディカル』の信用も賭けて情報を厳選してお届けします。

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よく眠れる食事

歳をとっても快眠 4

快眠特集の最後は、何をいつ、どう食べると、質の高い睡眠につながるか、という話です。ちょっとした心がけで実践できます。

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生活が原因ではない "生活習慣病"もある

(年間特集) 血管を守る 【予告編】

「生活習慣病」として知られる疾患群は、血管を傷め、心筋梗塞や脳卒中など命に関わる「心血管事故」を起こしやすくします。次号から始まる年間特集「血管を守る」には、そうした心血管事故を遠ざける生活改善のヒントが満載ですが、それだけですべてが済むはずもなく、生活改善だけでは足りない場合、そもそも生活に原因がない場合もあります。

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睡眠のリテラシー62

高橋正也 独立行政法人労働者健康安全機構 労働安全衛生総合研究所 産業疫学研究グループ部長

公開用画像置き場


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中国人を対象とした大規模疫学研究から、生の果物を毎日食べる人は、めったに食べない人に比べて、心臓発作や脳卒中のリスクが低いことが分かり、4月7日付の「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン(NEJM)」誌に発表されました。この研究成果は、中国人と同じく、欧米人と比べて果物の摂取が不足している日本人にも大変参考になります。そこで、今回はこの論文を参考に、一緒に食生活を見直してみましょう!

大西睦子の健康論文ピックアップ117

大西睦子 内科医師、ボストン在住。医学博士。東京女子医科大学卒業。国立がんセンター、東京大学を経て2007年4月から7年間、ハーバード大学リサーチフェローとして研究に従事。著書に「カロリーゼロにだまされるな――本当は怖い人工甘味料の裏側 」(ダイヤモンド社)。

大西睦子医師に、食やダイエットなど身近な健康をテーマにした最新学術論文を分かりやすく解説してもらいます。論文翻訳のサポートと編集は、ロハス・メディカル専任編集委員の堀米香奈子が担当します。

怪しいビョウメイ 怪しいヤクブツ 

駒村和雄の 異論、反論 3

駒村和雄 こまむら・かずお●循環器内科医。兵庫医大非常勤講師、横浜市大客員教授。過去に国立循環器病センター研究所室長、兵庫医療大教授など。

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ホッ がん重粒子線治療 先進医療Aに残った

11月号で「がん重粒子線治療」が患者に縁遠い存在になってしまうかもしれないという記事を書き、その後「がん重粒子線治療のナゾ」(大和出版)を出版し、重ねて警鐘を鳴らしました。幸いなことに、今年1月の厚労省・先進医療会議の結果、少なくとも今後2年間は現在とそんなに変わらない扱いとなりそうです。

本誌編集発行人 川口恭

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睡眠のリテラシー61

高橋正也 独立行政法人労働安全衛生研究所作業条件適応研究グループ上席研究員

コンビニ受診大歓迎 第57回

久住英二

くすみ・えいじ●1999年、新潟大学医学部卒業。虎の門病院に勤務した後、東大医科研先端医療社会コミュニケーションシステム部門に所属、2008年6月、立川駅の駅ビル「エキュート立川」で開業。内閣府の規制・制度改革仕分け人でもあった。

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妊婦体験の旅 チリにて再出発

医学生ぱこの 世界一周大冒険 10

箱山昂汰 はこやま・こうた●北海道大学医学部医学科4年生。2015年2月に休学して、妊婦エプロンと一緒に世界一周放浪中。

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