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カテゴリー「高橋正也」の記事一覧

睡眠のリテラシー44

高橋正也 独立行政法人労働安全衛生研究所作業条件適応研究グループ上席研究員

 私たちは誰でも年をとります。もちろん健康に気をつけながら生活して、加齢による影響を少なくすることはできるかもしれません。であっても、年老いていくのは止められません。

睡眠のリテラシー43

高橋正也 独立行政法人労働安全衛生研究所作業条件適応研究グループ上席研究員

 しっかり眠ることは誰にとっても大事です。働いている人では特に、睡眠の良否が仕事のデキにつながりますので、目を向けざるを得ません。

睡眠のリテラシー42

高橋正也 独立行政法人労働安全衛生研究所作業条件適応研究グループ上席研究員

 昼間を元気に過ごして、いよいよ寝る時間が訪れます。「今日も疲れた。明日も頑張ろう」と思いながら、一日を締めくくれると最高でしょう。さっと寝付いて、ぐっすり眠れば、翌日は快調に違いありません。

睡眠のリテラシー41

高橋正也 独立行政法人労働安全衛生研究所作業条件適応研究グループ上席研究員

 わが国の企業の8割は定年を60歳に定めています。定年までいきいきと働くことは労働者にとって第一の目標ではないでしょうか。年金のもらえる年齢を考えると、さらに5年ほど元気に働かなければなりません。20歳過ぎから働き始めたとしたら、およそ40年にも及ぶ労働生活になります。

睡眠のリテラシー40

高橋正也 独立行政法人労働安全衛生研究所作業条件適応研究グループ上席研究員

 寝る子は育つ。素晴らしい諺です。この「育つ」には体が丈夫になること、心(脳)が健やかになることの二つの意味が含まれていると思われます。睡眠が奪われているのは今や大人だけではありません。そのような時代だからこそ、この名言が響くのでしょう。

睡眠のリテラシー39

高橋正也 独立行政法人労働安全衛生研究所作業条件適応研究グループ上席研究員

 今年の冬は大雪が降りましたし、かなり冷えました。自ずと、暖かい天気が恋しくなります。ぽかぽか陽気になってくると、それに誘われるように昼寝したくなります。外は明るいにもかかわらず、眠りに落ちるあの心地良さは何とも言えません。

睡眠のリテラシー38

高橋正也 独立行政法人労働安全衛生研究所作業条件適応研究グループ上席研究員

 まともに仕事をこなすには、皆さんは少なくとも何時間眠らなければならないでしょうか。この最低限必要な睡眠時間は人によってかなり幅があります。一方、実際に眠っている時間は、この最低睡眠時間より幾分長くなると思われます。

睡眠のリテラシー37

高橋正也 独立行政法人労働安全衛生研究所作業条件適応研究グループ上席研究員

 一日の仕事が終わると、ホッとします。その後は、寄り道をすることがあるにしても、自宅をめざします。帰宅すると、夕食はもちろん、子どもの世話、入浴など、やらなければならないことは結構あります。

睡眠のリテラシー36

高橋正也 独立行政法人労働安全衛生研究所作業条件適応研究グループ上席研究員

 快眠を得るには起きている時の充実が大切です。特に、寝る前の過ごし方はカギになります。リラックスしながら、身体が睡眠モードに切り替わるのを静かに待つのがよいでしょう。

睡眠のリテラシー35

高橋正也 独立行政法人労働安全衛生研究所作業条件適応研究グループ上席研究員

 よく眠ると、頭が冴え、やる気も高まります。その上、顔の表情も魅力的になります(第8回参照)。顔のつくりは手術をしない限り変えられませんが、その時その時の表情をうまく出せれば、美男美女になれる(のように見られる)というのは、普通の顔をしている私たちにとって嬉しいことです。

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