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2015年3月の記事一覧

睡眠のリテラシー49

高橋正也 独立行政法人労働安全衛生研究所作業条件適応研究グループ上席研究員

 働いている方にとって、今の職場はどのくらい快適でしょうか。また、現在は働いていない方でも、かつての職場はいかがでしたか。例えば、騒音がある、照明が暗い、換気が悪いなどの状況であれば、物理的な理由で気持ちよく働けません。

曖昧でなく正しくエイズを恐れよう

大人が受けたい今どきの保健理科27

吉田のりまき

薬剤師。科学の本の読み聞かせの会「ほんとほんと」主宰

救急車たらい回し 米国では起きない

内側から見た米国医療25

反田篤志 そりた・あつし●医師。07年、東京大学医学部卒業。沖縄県立中部病院での初期研修を終え、09年7月から米国ニューヨークの病院で内科研修。12年7月からメイヨークリニック勤務。

鉄欠乏性貧血は、世界中の子供や若者の間で最も深刻な栄養不足問題の一つです。原因には、それぞれの国の社会的、経済的、そして文化的な背景が深く関係しており、食糧不足の発展途上国ではもちろん、飽食の先進国でも過剰なダイエットによる貧血が社会問題となっています。このほどブラジルのバイーア連邦大学の研究者たちが、若者の貧血に関する論文を検証しまとめましたので、この報告を参考に貧血の世界的な状況を考えてみましょう。

大西睦子の健康論文ピックアップ106

大西睦子 内科医師、ボストン在住。医学博士。東京女子医科大学卒業。国立がんセンター、東京大学を経て2007年4月から7年間、ハーバード大学リサーチフェローとして研究に従事。著書に「カロリーゼロにだまされるな――本当は怖い人工甘味料の裏側 」(ダイヤモンド社)。

大西睦子医師に、食やダイエットなど身近な健康をテーマにした最新学術論文を分かりやすく解説してもらいます。論文翻訳のサポートと編集は、ロハス・メディカル専任編集委員の堀米香奈子が担当します。

近頃は食事からカロリーを減らすことばかりに関心が集まり、ともすると、しっかりカロリーを摂取することにマイナスイメージさえ抱きがちです。しかし、私たちが習慣的に行っている加熱調理も本来、食材から得られるカロリーを増やすための過程だということ、ご存じでしたか? 今回、加熱調理によって、脂質を多く含む食材から得られるカロリーが実質的に増加するという大変興味深い研究結果を、ハーバード大学人類生物進化学講座のエミリー•グループマン医師らが報告しましたのでご紹介します。

大西睦子の健康論文ピックアップ105

大西睦子 内科医師、ボストン在住。医学博士。東京女子医科大学卒業。国立がんセンター、東京大学を経て2007年4月から7年間、ハーバード大学リサーチフェローとして研究に従事。著書に「カロリーゼロにだまされるな――本当は怖い人工甘味料の裏側 」(ダイヤモンド社)。

大西睦子医師に、食やダイエットなど身近な健康をテーマにした最新学術論文を分かりやすく解説してもらいます。論文翻訳のサポートと編集は、ロハス・メディカル専任編集委員の堀米香奈子が担当します。

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