全国の基幹的医療機関に配置されている『ロハス・メディカル』の発行元が、
その経験と人的ネットワークを生かし、科学的根拠のある健康情報を厳選してお届けするサイトです。
情報は大きく8つのカテゴリーに分類され、右上のカテゴリーボタンから、それぞれのページへ移動できます。

【イベントのお知らせ】小児がんチャリティーシンポジウム&カフェ2013

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ポスター.jpg【小児がんチャリティーシンポジウム&カフェ2013-All for Childhood Children-】という富山で行われるイベントのお知らせをいただいたので、転載いたします。近隣の方はいかがでしょうか。詳細は、以下の通りだそうです。

【イベント名】
小児がんチャリティーシンポジウム&カフェ2013-All for Childhood Children-

【日時】
2013年1月13日(日)

【会場】
富山大学五福キャンパス
シンポジウム   黒田講堂 13:00〜16:00
カフェ    カフェAZAMI 11:00〜16:00

【主催】
富山大学医療問題研究サークルPeachful Works
【後援】
公益財団法人 がんの子どもを守る会

【内容】
1.シンポジウム

基調講演
 萩原雅美様(公益財団法人チャイルド・ケモ・サポート基金事務局長)
「チャイルドケモハウスが目指す小児がんの未来 -がんになっても笑顔に育つために-」

パネルディスカッション
「小児がんの現状と課題」
「小児がん支援団体が果たす役割」
萩原雅美様 (公益財団法人チャイルド・ケモ・サポート基金事務局長)
笠井功治様 (公益財団法人がんの子どもを守る会富山支部代表)
林三枝様(NPO法人ハートリンクワーキングプロジェクト副理事長)
小谷内陽平様(一般社団法人メイクアウィッシュオブジャパン北陸支部支部長)
金兼弘和様 (富山大学附属病院小児科講師)
越坂裕子 (富山県厚生部健康課副主幹)


2.カフェ&パネル展示

 これまで小児がんに関わる事の無かった多くの人たちに、現状を知ってもらい、「食べることが支援になる」を目指したチャリティーカフェを開催します。
 このカフェには、小児がん支援団体を紹介するパネルブースを設け、訪れた人が各支援団体の活動を知り、自分が応援したい団体を支援できる仕組みです。

3.医療系学生ワークショップ

 前日にプレイベントとして、学生を対象としたワークショップを開催いたします。2日間を通して、小児がんを深く学ぶ機会になるような企画を予定しております。

  • 「認知症 それがどうした!」電子書籍で一部無料公開中
  • Google+
  • 首都圏・関西でおなじみ医療と健康のフリーマガジン ロハス・メディカル
月別アーカイブ
サイト内検索