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食べ過ぎを招く お酒・寝不足・テレビ

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※1・・・ヒトや動物の脳において、欲求が満たされた時、あるいは満たされると判断した時に活性化し、「快い」という感覚を与える神経系。

※2・・・アミノ酸のひとつで、主に抑制性の神経伝達物質として脳内の血流を活発にし、酸素供給量を増やしたり、脳細胞の代謝機能を高める働きがある。

※3・・・オピオイドは「脳内麻薬様物質」とも言われ、オピオイド受容体と結びついて神経伝達系を抑制する働きをもつ物質。疼痛に対する鎮痛効果のほか、心血管、呼吸器、消化器等へも作用が認められる。

※4・・・脳の中央部に位置する脳構造で、学習強化に大きく関わっていると考えられている。

※5・・・脳の中でも前脳の両側に1つずつ存在する神経細胞の集団で、報酬、快感、嗜癖、恐怖などに重要な役割を果たすと考えられている。

※6・・・脳の構造のうち、間脳の一部を占める部位。視覚、聴覚、体性感覚などの感覚(嗅覚以外)入力を大脳新皮質へ中継する重要な役割を担う。

※7・・・脳の左右の大脳半球の間の神経信号を伝達する線維(=脳梁)を取り巻く襟のような形をした領域。血圧や心拍数の調節など自律的機能の他、報酬予測、意思決定、共感や情動といった認知機能に関わっているとされている。

※8・・・内分泌機能を持っているペプチド類(アミノ酸がつながったもの)。細胞の核内で作られた後、血液を通し体の細胞のすべてに拡散、それらの標的細胞の表面で固有の受容体と相互作用して働く。

※9・・・1999年に国立循環器病センターの児島博士、寒川博士らによって発見された胃から産生されるペプチドホルモン。脳の下垂体に働き成長ホルモン分泌を促進し、また視床下部に働いて食欲を増進させる働きを持つ。

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