このサイトは、自らの知恵と行動で、医療や介護のお世話になることを最小限にして、楽しく健やかに生きたいという方々のため、科学的根拠のある役立つ情報をお知らせしていく場です。 多くの志高い医師の関与により2005年に創刊され、全国の大きな医療機関に配置され続けている小冊子『ロハス・メディカル』の発行元(株)ロハスメディアが、その経験と人的ネットワークを生かし、『ロハス・メディカル』の信用も賭けて情報を厳選してお届けします。

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先週、「給食に賞味期限切れの乳酸菌飲料 愛知の幼稚園」というウェブ報道がありました。そうか、賞味期限切れか...。3つのことを考えました。

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

診療報酬、プラス改定の方向に

今年度の診療報酬改定は、財務省の強固なマイナス改定への意志が見られるためにそうなるのかと思っていた。

しかし、どうやらそうでもないらしい。

医師の報酬引き上げへ 政府、介護報酬もプラスに


ロハス・メディカル論説委員 熊田梨恵

認知症でもできること 達成感が自立を後押し」という記事を読みました。2030年には65歳以上の高齢者の2割以上を占めると見られる認知症。これまでの認知症介護の在り方には限界が出てくるに違いありません。

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

京大医学部人間健康科学科の木下彩栄教授の記者セミナーでの解説の続き。

英国、米国で認知症の有病率が下がっているという報告が出ているそうだ。まさかと驚く話だが、高齢者数の増加と共に認知症の患者数も増えているため分かりにくいものの、有病率自体は下がっているという。木下教授によると、教育歴の変化や認知症に関連する薬の影響などが考えられるという。


ロハス・メディカル論説委員 熊田梨恵

『緑色のウンチ』が出たとき覚えておきたい事」というネット記事を読みました。我が子2人のお尻を何年も拭かされていた経験から、私には1つ思い当たる原因がありました。当然記事で言及されていると思ったのですが、まったく触れられておらず...。そこで自分なりに調べてみました。

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

臨床的に診断されたアルツハイマー病の25%が、実際にはアルツハイマー病ではなく、神経細胞の老化によって起きる「高齢者タウオパチー」などの別の病気であることが報告されているという。11月21日に京大が開いた記者セミナーで医学部人間健康科学科の木下彩栄教授が解説した。


ロハス・メディカル論説委員 熊田梨恵

骨がスカスカになって骨折しやすくなる骨粗鬆症。中高年女性の問題、というイメージがありませんか? 実は、発症した時に深刻な状況に陥りやすいのは男性なんだそうです。だからと言って、深く考えずにカルシウムサプリに頼るのも、実は危険です。

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

妊産婦や育児中の母親、高齢者まで、様々な悩みを抱えている人たちを地域ぐるみで支えていこうという新しい取り組みが、京都府内で始まっている。

ロハス・メディカル論説委員 熊田梨恵

先日開催された「現場からの医療改革推進協議会 第12回シンポジウム」(12月2・3日)で、東日本大震災を発端とする福島県の風評被害が、7年を経ようとする今も根強く残っていることが報告されました。

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

今月内の来年度予算決定を控え、診療報酬改定の議論が大詰めを迎えている。財務省側からすると、「マイナス改定」という「王将」がほぼ取れそうな雰囲気になりつつあり一気に外堀を埋めている、そういう時期かもしれない。

ロハス・メディカル論説委員 熊田梨恵

インフルエンザの特効薬として知られるタミフルやリレンザ。しかし、発症から「48時間以内に薬を使ったとしても、つらい症状を短くできるのは1日程度」。経験上たしかにそうなんですが、ちょっと期待外れですよね。「特効薬」なんてたいそうな肩書をもらっておいて、どうしてその程度の働きなのか、知りたくないですか?

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

有酸素運動に加えて、二つ以上の課題を同時に行う「二重課題処理トレーニング」をすることで認知機能改善に効果があることを、京都大学大学院医学研究科の青山朋樹准教授が説明した。

ロハス・メディカル論説委員 熊田梨恵

私の住む東京都下の某市でも、インフルによる学級閉鎖の話がお母さんたちから伝わってきています。「隠れインフルエンザ」も話題ですが、ネットニュースで警鐘を鳴らしている「高齢者や体力のない人」以外に、幼児も症状が出にくいかも、という経験談です。

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

iPs細胞を使うことで、これまでの医療では難しいとされてきた関節軟骨や神経の再生医療に新しい道が開かれつつある。京大が11月24日に開いた記者向けセミナーで、京都大学大学院医学研究科の青山朋樹准教授が現在の研究を解説した。

ロハス・メディカル論説委員 熊田梨恵

安倍首相が自ら罹患を公表して知名度が高まった「潰瘍性大腸炎」。このほど、中国由来の生薬に治療効果があることが、科学的に認められたそうです(ネットニュースはこちら)。でも、素人判断で飛びつくのはちょっと待って。効き目が穏やかそうなイメージのある生薬にも、やはり副作用はありますし、個人差も大きいもの。そこには腸内細菌も大きく関わっているって、ご存じでしたか?

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

京都大学大学院で医工連携のできる人材を育てるユニークな「総合医療開発リーダー育成(LIMS)プログラム」が進んでいる。記者発表が行われたので出かけてみると、医学と工学の組織の壁を超えて取り組んでいるという面白い話を聞けた。

ロハス・メディカル論説委員 熊田梨恵

17歳で多嚢胞性卵巣症候群に...自宅で人工授精やるも失敗『どうしても産みたい。結婚はしたくない』」というネットニュースを読んで、そういえば自分も第2子妊娠前、同じ多嚢胞性卵巣症候群だったことを思い出しました。

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

毎日新聞が2018年度の診療報酬と介護報酬のダブル改定について連載している。終末期の意思決定に関する情報の普及啓発について、自治体の取り組みの話があった。

どう変わる医療と介護 2018年度 同時報酬改定 迫る多死社会 最善の「最期」目指す 国・自治体、事前意思表示を啓発

ロハス・メディカル論説委員 熊田梨恵

昨夜配信の「砂糖の有害性、業界団体が50年隠す? 米研究者が調査」というネット記事、内容は論文を確認して納得したのですが、改めて記事のタイトルの方が気になっています。「砂糖の有害性」って...。世の中にはこうした些細なことから誤解が広まることも、多いのではないでしょうか。

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

高齢者の救命 本人望めば蘇生中止 消防庁委託研究班提言」というニュースがあった。

高齢者施設からの救急搬送件数が増える中、救急隊員による心肺蘇生を巡る様々な課題が挙げられるようになってきた。施設と家族の間で本人の心肺蘇生など看取りについてのコンセンサスがとれていなかったり、夜間の緊急時は嘱託医でなく119番するといったルールの施設があったりと、駆けつけた救急隊が対応に混乱するという話はよく聞いていた。「救急車を呼んだ」ということで免責にしたいという施設や家族もいたりするため、限られた救急医療の資源を適切に使っていくための知識の普及啓発が課題だという話もあった。

ロハス・メディカル論説委員 熊田梨恵

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