このサイトは、自らの知恵と行動で、医療や介護のお世話になることを最小限にして、楽しく健やかに生きたいという方々のため、科学的根拠のある役立つ情報をお知らせしていく場です。 多くの志高い医師の関与により2005年に創刊され、全国の大きな医療機関に配置され続けている月刊誌『ロハス・メディカル』の発行元(株)ロハスメディアが、その経験と人的ネットワークを生かし、『ロハス・メディカル』の信用も賭けて情報を厳選してお届けします。

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血圧120以下騒動 騒ぐ意味はあったのか

駒村和雄の 異論、反論 2

駒村和雄 こまむら・かずお●循環器内科医。兵庫医大非常勤講師、横浜市大客員教授。過去に国立循環器病センター研究所室長、兵庫医療大教授など。

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米麹の凄いパワー 冬は日本酒か甘酒

薬局の上手な使い方 54

土居由有子 どい・ゆうこ●(株)アインファーマシーズ上席執行役員。1978年、北海道医療大学約学部卒業。病院勤務後、93年、アインファーマシーズ入社、薬剤師研修担当、2013年より現職。神戸薬科大学非常勤講師、北海道大学非常勤講師として、「薬剤師教育指導論」や「リスクマネジメント」を教えている。MBA取得後、経営学博士課程に進学。

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スラムで見つけた 貧しさと笑顔

医学生ぱこの 世界一周大冒険 9

箱山昂汰 はこやま・こうた●北海道大学医学部医学科4年生。2015年2月に休学して、妊婦エプロンと一緒に世界一周放浪中。

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梅村聡が斬る 第29回

化血研問題は厚労省の問題
トカゲの尻尾切りで済ますな

「化学及血清療法研究所」(以下化血研)が承認書と異なる手順で血液製剤を生産し、その隠蔽を続けていた問題は、ある意味、厚労省の体質が生んだ事件でもあります。厚労省が自らの体質を直さず、化血研の処分というトカゲの尻尾切りだけで済ませるなら、いずれ同じようなことが再発するでしょう。

梅村聡 うめむら・さとし●内科医。前参議院議員、元厚生労働大臣政務官。1975年、大阪府堺市生まれ。2001年、大阪大学医学部卒業。

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睡眠のリテラシー60

高橋正也 独立行政法人労働安全衛生研究所作業条件適応研究グループ上席研究員

 以下のようなシンポジウムのご案内をいただきました。私も聴講にお邪魔しようと考えています。興味ございます方はどうぞ。
(川口恭)

(以下ご案内)

化血研不正で分かった 血液製剤の危うい構造

化血研不正から見えたもの①

化学及血清療法研究所(以下化血研)が承認書と異なる手順で血漿分画製剤を生産し、その隠蔽を続けていた問題には、衝撃を受けた方も多いことでしょう。なぜ化血研は違法と知りながら隠し続けたのか、その周辺事情を探っていくうちに、単純な勧善懲悪では済まされない、危うい構造が隠れていると分かってきました。

本誌編集発行人 川口恭

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「認知症の私と輝く大賞」

2月27日お越しください

ハート・リング通信 27

早田雅美 ハート・リング運動 事務局長

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タンパク質摂取 適量は、どの位?

食べ物と添加物と健康 41

大西睦子 おおにし・むつこ●医学博士。東京女子医科大学卒業。国立がんセンター、東京大学を経て2007年4月からボストンにて基礎研究に従事。

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意外と知らない 医療の基礎知識

医療を受けながら、何か満たされないモヤモヤした気持ちになることってありませんか? それは、ひょっとしたら、医療従事者にとっては当たり前の、以下の事柄をご存じでないから、かもしれません。 

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