このサイトは、自らの知恵と行動で、医療や介護のお世話になることを最小限にして、楽しく健やかに生きたいという方々のため、科学的根拠のある役立つ情報をお知らせしていく場です。 多くの志高い医師の関与により2005年に創刊され、全国の大きな医療機関に配置され続けている月刊誌『ロハス・メディカル』の発行元(株)ロハスメディアが、その経験と人的ネットワークを生かし、『ロハス・メディカル』の信用も賭けて情報を厳選してお届けします。

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来年度の医療・介護のダブル改定を控えて介護費のニュースが目に付くようになってきた。

介護費膨張 3つの温床 25年度に20兆円  ムダの解消急務

記事の中では介護保険の「生活援助」について、自己負担額が少ないために本来の目的から逸脱して「家政婦代わり」に使われている例などが上げられている。

ロハス・メディカル論説委員 熊田梨恵

台風18号が日本列島を通過中。我が家には、そのことを事前に、身をもって察知していた人が一人います。喘息持ちの下の息子です。喘息は典型的な「気象病」

・・・って、ご存知ですか? 喘息以外にも、「雨の日は膝が痛い」(私のことですが)、「天気が悪い日は体がだるい」といった症状を訴える人、けっこういますよね。

それらはみんな「気象病」。決して仮病なんかじゃないんです。

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

米国の歌手レディー・ガガが、「線維筋痛症」を患っていることを公表し、一斉に報じられました。初めて聞く病名だったかもしれませんが、何千人何万人に1人のごく稀な難病、というわけではないのです。ロハス・メディカルでは過去(実は8年も前!)に患者さんたちのインタビューを複数回掲載しています。

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

落ち着いてコーヒの飲めるスターバックス、好きですよね。

筆者も好きでよく通っていたので、分かります。


ロハス・メディカル論説委員 熊田梨恵

「座り続ける生活で死亡リスク増、『30分毎に運動を』米研究」という昨日配信のネットニュース。「デスクワークなのにどうすればいいんだ?!」と衝撃を受けた人は少なくないはずです。私も決して例外ではなく......(そもそも最近はまず腰に来てしまうんですが)

でも、実はこの話、2年も前にロハス・メディカルでほぼほぼ取り上げているんです。

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

医療費「月千万円以上」過去最多の484件、昨年度」というニュースがあった。

 医療機関での高額な治療が増え続けている。健康保険組合連合会(健保連)の集計によると、患者1人あたりの医療費が1カ月で千万円以上だった例が、2016年度は484件となった。15年度に比べて件数は3割以上増え、過去最多になった。1カ月で1億円を超えた治療も2件あった。医療の技術が高度になっていることが背景にあり、財政負担と両立できるかが課題だ。


患者一人当たりの一か月の医療費が、

1千万円を超えた例が、484件。

1億円を超えた例が、2件。

そりゃ、赤字で倒れる健保も出るよなあと思ってしまう。


ロハス・メディカル論説委員 熊田梨恵

どうやら巷で牛乳キケン説にまたもや火がついているようです。キケンとまで言わずとも、私の身の回りには「牛乳は太る」「コレステロールが気になるから牛乳は控えてます」という人が少なくありません。どうも「乳脂肪は悪」的な見方があるようです。うーん、ちょっと違うんだけどなあ・・・。

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

日本経済新聞の社説「効率化なしに社会保障費は抑えられぬ」(2017年9月5日)。社会保障費に関する主張では毎回混合診療を広げるよう求める部分があり、日経らしくて妙な安心感を覚える。

ロハス・メディカル論説委員 熊田梨恵

私が子供の頃、おたふく風邪、はしか麻疹、今年も西ヨーロッパ諸国で麻疹が流行中!)、水疱瘡といった感染症は、「子供のうちにかかっておくべき」病気でした。昭和以前の生まれなら、まだそう思っている人もかなりいるんじゃないでしょうか? 当時はまだワクチンがなく、でも、一度かかれば抗体が作られて(免疫がついて)もう二度とかからなくて済む、という理解だったはず。むしろ子供の頃にかからず大人になってからかかると重症化して大変だ、と聞かされていましたよね。今問題になっているのは、難聴。しかし、それだけではないのです...。

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

午前中に会社の健康診断を受けてきました。大切なことだとは分かっているものの、炭酸とバリウムを飲んで検査台の上でゴロゴロと転がるのは毎回つらいです。その後に下剤を出されるので飲みますが、私は必ず腹痛を起こすため午後からの仕事がつらいです。

そんな法定の健康診断、多くの人は自分のために受けるものだと思ってませんか? 

「え? 健康診断は自分のためのものでしょ?」って思いますよね。


ロハス・メディカル論説委員 熊田梨恵

残念ながらそろそろシーズンオフの枝豆。まあ、冷凍で我慢すればいいんですが、やっぱり一味も二味もちがいますよね。この夏は涼しくてビールに枝豆を堪能しきれなかったお父さんたち、ぜひラストスパートで枝豆を注文しましょう!(お店で?家で?)

というのも先週末、ドイツ人の友人が来日して5年ぶりに再会しました。そこで私は枝豆のワールドワイドな人気を改めて認識し、さらに枝豆が血管を守って老化を遅らせる食材であることを思い出したのです。

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

つらい、でもやめられない摂食障害で苦しんでいるあなたに、伝えたい話があります。

こんな記事がありました。

SNSのやりすぎ摂食障害招くかも」(ロハス・メディカル2015年11月号より)

「メディアに登場する過度に痩せた女優やモデルの影響で、女性の自分の体に対する不満が著しく増加し、不健康な行動や過激なダイエットに発展しやすくなる」「メディアの形態は問題でなく、お茶の間のテレビでも、雑誌でも、パソコン画像でも、影響があるそうです」(記事より抜粋)

これ、本当にその通りですよね。

ロハス・メディカル論説委員 熊田梨恵

今日のネットニュースで、"ぽっちゃり"モデルが昨今なぜ人気なのかについて、米フロリダ州立大学の研究が紹介されています。

読んでみて、ぽっちゃりモデルの起用は、企業にとっても消費者側にとっても、そしてモデル本人にとってもメリットが大きいと分かりました。つまり社会にとって有益、みんなが幸せ(winner)になれるスゴイ選択肢なのでは...? 

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

夏休みと生活リズムの乱れ

東京都内でも8月31日以前に2学期開始という市区町村もあるようですが、今日9月3日は2学期に入って最初の日曜日でしょうか?
平成29年度東京都公立小・中学校第一学期終業式及び第二学期始業式の期日等

8月25日のヨミドクター記事に「夏休み終盤、生活リズム戻す」
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170822-OYTET50008/
というのが出ていました。

もし、生活リズムが乱れてしまっていたら、徐々に戻していく。急に早起きさせても、時差ぼけのようになって体調を崩してしまうので、1週間ほどかけて慣らすように戻していくとよい。

と書いてあるのを見て、子どもでもそんなに時間をかけるの? とちょっと驚いてしまいました。

「ロハス・メディカル」校閲担当 川口 利

「国保料35%が上昇予想 市区町村、都道府県移管で」というニュースがありました。

国保に加入している自営業者や高齢者などには「自分の地域はそうなる?」「どれぐらい高くなるの?」と心配になるニュースだと思います。

ロハス・メディカル論説委員 熊田梨恵

絶滅危惧種のセンザンコウ130匹超や1350匹分のウロコ、合わせておよそ1億5500万円相当(!)がタイで押収された、というニュースが話題です。今回初めてセンザンコウという動物を知り、「アルマジロ?」「何のために密輸?」と思った方も、少なくなさそうですよね? 

ロハス・メディカル専任編集委員 堀米香奈子

連日報道されている臍帯血の無届移植事件。聞いているうちに医療に対する不信感が出てきた人もいるのではないかと思います。

驚く話ですが、この記事(ロハス・メディカル2013年7月号より)を読むと日本の医療界にはそんな医師がいてもおかしくないということが分かります(容疑が報道の通りだったと仮定して)。

ロハス・メディカル論説委員 熊田梨恵

小学2年生になる下の息子が昨朝、吐き気を訴え、37.5℃前後の微熱が続いていました。たぶんカンピロバクターによる食中毒、と我が家では判断し、抗生物質を与えたところ効果てきめん。急速に回復しています。O157 が問題になっていますが、最も身近な食中毒は、実はカンピロバクターなのです。

ロハス・メディカル専任編集委員 堀米香奈子

先週末、国の来年度の概算要求総額が約101兆円に上るというニュースがありました。医療や介護を管轄する厚生労働省は31兆4298億円、2017年度当初予算比2.4%増とのこと。

ただ実際のところ、ニュースの内容がピンとこないという人も多いと思います。金額が大き過ぎるし、それよりもバターが原材料値上げで割高になったという話の方がよっぽど我がことのように感じられたりします。

しかし、国の予算は私たちの生活に直結していますから、お財布に直接響きます。そもそも概算要求って何? という方のために、厚労省周りを取材していた筆者が予算編成の仕組みも合わせて簡単に説明します。

分かりやすくするために、うちの息子(2歳)がおもちゃをねだるプロセスに例えてみます(2歳なのでこんなに戦略的ではありませんが、話を分かりやすくするためなのでご容赦ください。以下青字)。


ロハス・メディカル論説委員 熊田梨恵

 子宮頸がんワクチン慢性痛、認知行動療法が効果 - 厚労省研究班が報告、精神科医が協力もというニュースが配信されていました。

 健康被害に苦しんでいる方々に光となるなら何よりの話と思います。

ロハス・メディカル編集発行人 川口恭

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