このサイトは、自らの知恵と行動で、医療や介護のお世話になることを最小限にして、楽しく健やかに生きたいという方々のため、科学的根拠のある役立つ情報をお知らせしていく場です。 多くの志高い医師の関与により2005年に創刊され、全国の大きな医療機関に配置され続けている小冊子『ロハス・メディカル』の発行元(株)ロハスメディアが、その経験と人的ネットワークを生かし、『ロハス・メディカル』の信用も賭けて情報を厳選してお届けします。

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現在、世界最低ランクの日本の喫煙対策。東京パラ五輪を前にようやく改善か、との期待が煙に巻かれたのが半年前でした。そして今、総選挙と新たな厚労相の就任を経て、不安が現実となりそうな気配です...。

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

先週末、「インフルエンザ予防に懸念、ワクチンの変異で効果減退」という報道がありました。その中で言及されていた、従来とは製法の異なるワクチン、実は世界一の規模の工場が日本にあるのです(!)。ところが日本では承認が下りず、そこで製造されたワクチンを日本人は使うことはできません。

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

低迷する健康サポート薬局

ロハス・メディカルの連載「薬局の上手な使い方」で、「健康サポート薬局」が取り上げられたことがあった。

ロハス・メディカル2016年9月号「健康サポート薬局知っていますか?」

記事によると、健康サポート薬局の機能は
・医療機関への受診勧奨
・連携機関への紹介
・地域における連携体制のリスト作成
・連携機関に対する紹介文書
・患者に限らず市民を対象として健康相談実施
・市販薬を含むトリアージ機能を持つ
・在宅医療

おまけに、「風邪かな?」と思った時に医療機関に行かずに薬剤師にアドバイスを求めるといった例も挙げられていた。

これを読んだとき、確かに地域にこんな薬局があればいいが、薬局側の負担があまりに大きくて名乗りを上げるところがあるんだろうかと思っていた。特に症状についてのアドバイスは責任問題にも発展しかねないので、敬遠する薬剤師が多いのではないかと感じた。


ロハス・メディカル論説委員 熊田梨恵

久々に診療報酬改定関連でワクワクするようなニュースを読んだ。

財政審の資料ににじむ財務省の怒りと覚悟 霞が関パワーゲーム・調剤報酬編

ロハス・メディカル論説委員 熊田梨恵

あなたもがんをみとる=死に直面する厳しさ」というネットニュースを読んで、NHKのドキュメンタリー番組「ありのままの最期 末期がんの"看取り医師" 死までの450日」を思い出しました。「究極の理想の死」を撮影しようと、カメラを回し続けたディレクターが最後にたどり着いたのは、「理想の死に方などないのではないか」という結論でした。

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

健保の経営規律向上へ経済界は結束を」という記事の中にこう書かれていた。

全国およそ1400の健保組合で組織する連合会によると、2016年度に経常収支が赤字になった健保は543組合、保険料率を上げたのは206組合だった。

サラリーマンであっても「それが何?」と思う人もいるかもしれないが、私たちが病気になった時に受けられる今の医療の仕組みの破綻につながるかもしれない恐ろしい話なのだ。

ロハス・メディカル論説委員 熊田梨恵

今週、食物繊維に関連するネットニュースが相次ぎアップされました。「糖質0グラムの麺に『レタス4個分の食物繊維』...これってどうなの?」と「食物繊維で大腸がんリスク減=メタボ解消でも注目」を読んで私が思ったのは、「やっぱり日本人なら、ご飯に具沢山の味噌汁、そして納豆でいいんじゃない?」ということ。少なくとも、トクホ製品を選べばそれでOK、ということはないはずです。

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

千葉県が介護職のイメージを向上させるため、ユニークなCMを作成し、動画サイトYouTubeや県内のカラオケ店、電車内広告などで流し始めたそうだ。

介護職のイメージアップへユーモラスなCM制作 千葉県」(NHK)

そのCM動画はこちら

ロハス・メディカル論説委員 熊田梨恵

「『炭水化物が毎食7割超え』は注意 死亡リスク上昇」という一昨日配信のネット記事、シンプルなだけになかなかのインパクトですよね。でも、どうも‟ざっくり"し過ぎてます。「炭水化物」って、食物繊維も入っちゃってるのかな...? 気になったので調べてみました。

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

連日、次回の診療報酬・介護報酬改定のニュースが出るようになってきた。介護報酬はマイナス改定になる可能性が言われ、特にサ高住など高齢者向け集合住宅への訪問介護サービス費は締め付けられそうと以前から噂されていた。こんなニュースが出ていた。

老人ホーム併設の集合住宅、訪問介護を抑制 厚労省

ロハス・メディカル論説委員 熊田梨恵

先日、久しぶりに文庫本を買いました。外山滋比古氏の『知的な老い方』(大和書房)というエッセイ集です。完全に著者名とタイトルで手に取りました。著者の日々の生活に基づく「老い方」のヒントは、医学的メカニズム云々より、かえって説得力があったりしますね。

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

内田樹×小松秀樹

内田樹さんの最新のブログに小松秀樹先生のことが出てきます。

医療の世界でかつて「立ち去り型サボタージュ」という言葉が使われました。小松秀樹さんの書かれた『医療崩壊』という本がその事実を明らかにしました。小松先生とは一度お会いしたことがありますけれど、

ロハス・メディカル編集発行人 川口恭

介護事業の経営が悪化

介護事業の経営悪化 利益率プラス3.3% 人手不足で給与費増、厚労省17年度調査」というニュースがあった。今回の介護報酬改定に関する動きの中で出てきたニュースだ。

ロハス・メディカル論説委員 熊田梨恵

認知症の恐れ 3万人 警察庁 75歳以上のドライバー」という報道がありました。運転に差し障るような状態でハンドルを握っていた人が3万人もいたのか、と驚くとともに、「やっぱり」との思いも。アクセルとブレーキの踏み間違いによる高齢者の交通事故のニュース、ちょくちょく聞きますよね。さらに私が気になったのは、2点。「75歳以上の自主返納は認知機能検査を受けていない人も含めて今年1~9月に18万4897人」というところと、「認知機能検査で、認知機能の低下がある『第2分類』は30万165人」という記述です。

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

国立成育医療研究センターが子どもの気管切開についての正しい知識を普及啓発するため、「子どもの気管切開なび」を開設した。

成人もそうだが、気管切開については真偽不明の情報がインターネット上などに出回っている。ネット上では体験談と一般論が混ざっていたり、噂程度の話が事実かのように書かれていたりするなど、信頼できる情報を得ようと思っても見分けるのが難しい。このサイトでは、医療情報だけでなく、保育園・幼稚園に関すること、就学のステップや生活上の工夫などについても書かれ、日常生活に必要な情報もある。気管切開の子どものいる親の体験談なども掲載されている。

ロハス・メディカル論説委員 熊田梨恵

『代替医療をやりたい』と患者さんに言われたら?医師の本音」というネット記事を読み、ちょっと愕然としています。近年、がんにかかった有名人が代替医療を選んだという話を多く耳にし、どうしてだろう? と思っていたところ。筆者の推論はシンプルなのですが、深く考えていなかった私にとっては充分ショッキングでした。

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

日経に「介護報酬引き下げで制度の持続性高めよ」という社説があった。診療報酬と介護報酬のダブル改定を控え、様々な主張がニュースに上がるようになってきている。

ロハス・メディカル論説委員 熊田梨恵

先週末、「はしかの年間死者数、初めて10万人下回る 国連」という報道がありました。記事ではさらに、WHO他が「麻疹死者数は2000年以降で84%減少した」と発表したとしています。この一文のインパクトは小さくないですよね。でも、油断するとかなり痛い目に合うので注意が必要です。

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

来年度の診療報酬改定に関するニュースが出回るようになる中、こんな記事があった。

1年延命で500万円以上なら薬価下げ 厚労省 費用対効果の仕組みで

過剰な透析、報酬引き下げ 厚労省、18年度改定で

医療費の適正化、削減のための策だが、根本的な予算や医療政策のしくみが変わらない中の細々としたツギハギ対策でいいのかなあと個人的には思ったりする。今はそれしかやりようがないとは思うのだけど。


ロハス・メディカル論説委員 熊田梨恵

今週は、肥満予防にこまめな家事を、ということと、糖質制限ダイエットの落とし穴について書いたのですが、その際に、色々な、しかもそれなりに信用できるはずのサイトにも、「エネルギーとして消費されなかった糖質は中性脂肪として蓄積され」といった記述が多く見られたことに、なかなかのショックを受けています。既に常識レベルで知られているこの話、完全にウソと言うわけではないのですが、実際そんなに簡単に起きる現象じゃないはずです。

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

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