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カテゴリー「制度」の記事一覧

普及するか同時接種

 乳幼児への予防接種。世界では1回に何種類ものワクチンを接種するのが一般的なのに対して、日本では1回1種類が標準的です。そして世界標準に合わせた方がよいという人と、そうすべきでないという人がいます。どちらがよいのでしょう。

薬事審査は何のため?

~安全性・有効性は担保されるのか~
(シリーズ どうなってるの予防接種!?)

 前回、単抗原不活化ポリオワクチンについて、単なる輸入ではなく薬事承認を経たら1本あたり4000円以上高くなったということを説明しました。薬事承認は、それだけの価値があることなのでしょうか。

問題放置のツケ、税金で払う

~とっても高い不活化ポリオワクチン~
(シリーズ どうなってるの予防接種!?)

 米CDC購入価格の5倍以上の5450円というメーカー希望小売価格となった不活化ポリオワクチン。メーカーの主張を細かく見ていくと、泥縄の予防接種政策のツケを国民が払わされたのだということに気づきます。

高い! 米CDC価格の5倍

~9月から定期接種化の不活化ポリオワクチン~
(シリーズ どうなってるの予防接種!?)

 ポリオの不活化ワクチンが9月から定期接種で使われるようになります。このこと自体は喜ばしいのですが、ワクチンの価格が異様に高いことに、多くの医療関係者は驚いています。なぜこんなことになったのでしょう。

予防接種法改正 格好つけても及び腰 透ける厚労省の姿勢

79-2-1.JPG専門家の意見と厚労省案をキーグラフ®比較
 予防接種法が、専門家たちの2年以上の議論を経て、改正されようとしています。厚生労働省の法改正案が、専門家たちの議論を正しく反映しているか、大澤幸生・東京大学工学系大学院教授にキーグラフ®解析(*)してもらいました。極めて興味深い差異が見つかりました。

画像掲示用

あああ
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