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"異性化糖"が2型糖尿病を引き起こす

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※1...乳酸菌飲料、乳および乳飲料を除いた、アルコール分を含まない(1%未満)飲み物。

※2...細菌などの遺伝子の一部を切り取り、構成要素の並び方を変えた上で別の種類の生物の遺伝子に組み入れたりする技術。 例えば、除草剤の成分を分解できる細菌の一部の遺伝子を植物の遺伝子に入れて、除草剤に強い作物を作り出したりできる。

※3...(高脂血症から名称変更)血液中に含まれる脂質が過剰、もしくは不足している状態。高コレステロール血症、高LDLコレステロール血症、低HDLコレステロール血症、高トリグリセライド血症といった種類があり、WHOの基準に基づき日本動脈硬化学会が診断基準を定めている。

※4...ある時点(検査時)に、集団の中で疾病に罹患している人の割合。

※5...耐糖能とはブドウ糖の代謝能力で、この能力が障害を受けている状態。経口ブドウ糖負荷試験(糖尿病が疑われる患者に短時間に一定量のブドウ糖水溶液を飲んでもらい、一定時間経過後の血糖値から糖尿病かどうかを判断する方法)で、正常型と糖尿病型のどちらにも含まれない「糖尿病予備軍」とも言える病態。放置すれば糖尿病になる可能性が高く、動脈硬化はこの段階から進行する。

※6...血液内のブドウ糖の濃度。食後は誰しも若干高い値を示す。

※7...※8・・・Body Mass Index。身長からみた体重の割合を示す体格指数で、「体重(kg)÷身長(m)の2乗」で求められる。ただ、WHOでは25以上を「overweight」、30以上を「obese(肥満)」としているのに対し、日本肥満学会ではBMI=22の場合を標準体重としており、25以上を肥満、18.5未満を低体重(やせ)としている。

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