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「コーヒーは体に悪い」は過去の話

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落ち着いてコーヒの飲めるスターバックス、好きですよね。

筆者も好きでよく通っていたので、分かります。


ロハス・メディカル論説委員 熊田梨恵

どの店舗でも清潔感があるし、内装の色も落ち着いていて、照明も明る過ぎずいい感じ。

他のコーヒーチェーン店だと、お店によってはたまに清潔を感じられないところがあったり、喫煙可能だったりするところもあって、入ってから「ちょっと失敗したかも」と思ったりする時があります。

でもスターバックスだとそういう思いをすることが筆者の場合は少なかったので、どの店舗でもある程度落ち着ける、という信頼を裏切られない感じがいいのでしょうか。

それに最近では充電ができるようになっていたり、Wi-Fiが使えたりと、ますます寄りたくなる要素が増えてきました。

マクドナルドの価値は食べ物ではなく「居場所」を提供していることにある、という何かのネット記事を読んだ時には大いに納得させられたものですが、スターバックスにもその感覚はある気がします。マクドナルドよりは少し高めの値段設定で、狙っている層も違いますが。

そんな落ち着く場所に居ながらも、昔どこかで聞いたことのある「コーヒーは体に悪い」というのがちょっと気になってたりしませんか?


でもこの記事「毎日のコーヒー 毒ではなさそう」(ロハス・メディカル2015年2月号より)を読んで、筆者はちょっと安心できました。

過去の研究では、コーヒーがある種のがんや心臓病のリスクを増加させるという報告があったそうですが、今では他に様々な報告が新しく出てきていて、そんなに悪いものではないということです。

筆者も毎日のようにスターバックスに通っていた時期がありましたが、誰に聞いたかも忘れたようなそんな話がちょっと引っかかっていて、「毎日コーヒー飲んでても大丈夫かな」と思い、ココアやフルーツジュースに変えたりしていたものでした。

でも、そんな気遣いは要らないということが分かったので、当時の自分に教えてあげたいと思いました。家で楽しむときも、これからは安心していただきたいと思います。


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