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カテゴリー「堀米香奈子」の記事一覧

ここまで来たか、糖質カット。

「糖質カット炊飯器」なるものをテレビショッピングで見かけました。「味ほぼ変わらない」「むしろこっちの方があっさりして美味しい」などといった試食コメントが紹介されていました。たしかに画期的な商品かもしれませんが、どうも個人的にはモヤモヤした気分です。

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

冬になると大腿骨骨折が増えるそうです。そのベースにあるのが、骨粗鬆症。骨がスカスカになっているので、ちょっとつまづいただけでも、骨折につながります。予防のためにも納豆はお勧めです。

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

がんの重粒子線治療施設、大阪で開院へ 国内6カ所目」というニュースがありました。がん重粒子線治療そのものは国内で20年以上の歴史を持ち、世界をリードする画期的ながん治療です。それなのに、どうして今まであまり注目されてこなかったのでしょうか? そもそもどんなものなのでしょうか?

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

『だらだら食べ』が肥満予防に? 九大研究」という報道がありました。タイトルからして、ちょっと違和感ありますよね? 「だらだら食べる」ことが、推奨されているなんて、どうにも納得がいきません。元の論文を読んでみたら、疑問は確信に変わりました。

堀米香奈子 ロハス・メディカル

先日、「『機能性表示食品』1200品突破 『サプリ』増加傾向に」との報道がありました。機能性表示食品は2015年4月に導入され、今年1月31日時点で1205品となったそうです。とはいえ、「機能性表示食品? そういえばそんなのあったっけ」「トクホと何が違うの?」という人もいるのでは? 注意すべき点を確認し、正しく食生活に取り入れましょう。

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

「有名シェフの料理番組で視聴者の衛生観念低下の恐れ、研究」というネットニュースを読みました。これ、私も以前からとても気になっていたこと。特に、何でもかんでも布きんで拭いて次の作業に移ってしまうのは、見るたびに「洗って~!」と画面に向かって叫びたくなります。知識の乏しい人や子供などが見て、自然に真似してしまうことは、充分あり得ますよね。手や調理器具の衛生管理のポイントを押さえておきましょう。

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

先週末のネット記事、やっぱりな、と思って読んでいました。
男の老人ホーム入居は不屈の覚悟を
なぜなら、男性は亡くなる直前まで心身ともに健康で自立した生活を送れる人が、全体の1割もいるからです。そうした人たちは、65歳で定年を迎えた後の"余生"を、きっと持て余すに違いありません。

このところの野菜高騰で学校給食の現場からも悲鳴が聞こえてきていますが、給食は子供たちの健康を支え、毎日のお弁当作りという負担を減らしてくれる、非常に心強いもの。しかも、子供時代の給食の有無が、高齢期の健康づくりに差をもたらしているようなのです。

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

新たなインフルエンザ治療薬「ゾフルーザ」が5月にも発売される見通しになったそうです。タミフルやリレンザと違って、ウイルスの増殖を直接抑えるタイプ。期待大ですが、今期の流行をどう乗り切るのか......。実は昔からある漢方薬、「麻黄湯」がインフルにいいらしい、って知ってましたか?

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

まだまだ続く野菜高騰。そんな中、カット野菜が注目されています。丸ごと買うよりも、お得なこともある、というのです。しかし、気を付けないと十分な栄養素が摂れない可能性があります。

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

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