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カテゴリー「堀米香奈子」の記事一覧


承諾なく歯を削った疑い 奥歯2本の健康な部分 岡山の歯科医師逮捕」というニュースがありました。患者の信頼を裏切って傷害罪に該当する犯罪行為を行ったことは、絶対に許せません。ただ、私の周囲の人たちの反応の薄さにもショックを受けています。

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

正月太り、皆さんは大丈夫でしたか? そちらはある意味幸せな太り方ですが、一番悲しいのはストレス太り。原因の一つが、ヤケ食いですよね。ストレスで食べ過ぎてしまう、あるいは、ストレスで甘い物に頻繁に手が伸びてしまう。これは気持ちが弱いとか、自己管理云々とかいう前に、そもそも生理的な反応のようです。科学的にも解明されつつあります。

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

夜勤の女性はがんになりやすい、研究」という記事を読みました。北米と欧州の女性では、夜勤と乳がん発症リスクに関連性が見られたというのです。これまでの私の認識を覆すショッキングな研究成果です。

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

アルコールとがんの関係が明らかに DNAを損傷、二度と戻らない状態に」という記事をネットで読みました。要するに悪さをするのは、以前、骨折との関係でも「ロハス・メディカル」で取り上げた、「アセトアルデヒド」という物質とのこと。だったら、アルコール以外にも気を付けるべきものは身近にあります。一番の例が、タバコの煙です。

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

私もしばしばお世話になっている頭痛薬(解熱鎮痛剤)の有効成分に、男性不妊を招く可能性が指摘されているようです(CNN「鎮痛薬のイブプロフェン、男性不妊に関係か」)。私の頭痛持ちが遺伝して、小学校低学年から日常的に頭痛薬のお世話になっている息子。そんなに飲んで大丈夫か、心配になってきました。

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

それ正月病かも...新年に襲うモヤモヤの正体は?」という記事を読みました。イベント続きの冬のこの時期、周囲のにぎやかさとは対照的に気持ちが落ち込んでしまう「正月病」は、先日も取り上げた冬季うつ(季節性うつ)、もしくはそこに「同調圧力」と呼ばれるストレスが加わったものと考えてよいようです。

ロハス・メディカル専任編集委員 堀米香奈子 

冬になると気分が落ち込む 女性に多い『冬季うつ』」という記事を読みました。冬になって昼間の時間が減少するのに伴い、気分が落ち込む「冬季うつ」では、動物が冬眠するかのごとく「社会的ひきこもり」になり、そのせいで過食してしまい、冬太りを招く、というのです。たしかに分からなくもない...。でも、太るのを気にして人工甘味料ばかり摂っていると、かえって本末転倒な結果を招いてしまうかもしれません!

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

「突発性難聴になったら、全てのものを投げ捨てて、病院です」というツイートが広まっているそうです。私もかれこれ数年前、ある日突然耳鳴りと共に、耳が詰まったような感覚に襲われました。「これって突発性難聴?」と思って受診したところ、別の診断名をもらいました。

堀米香奈子 ロハス・メディア専任編集委員

<医療>美と健康を保つ成長ホルモン分泌低下に注意」というネットニュース(毎日新聞)を読みました。成長ホルモン、子供にも大事ですが、大人にとっても非常に大事なんですね。実は、「夜遅くに食べない方がいい」のは、「太るから」「むくむから」「胃に負担だから」だけでなく、成長ホルモン分泌にも関わっている、って知ってましたか?

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

発症すると決して治ることのない糖尿病。だからこそ予防は非常に重要です。近い将来に糖尿病を発症するリスクを簡単に予測出来たら、手遅れになる前に生活改善するきっかけが得られるに違いありません。

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

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