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カテゴリー「堀米香奈子」の記事一覧

台風18号が日本列島を通過中。我が家には、そのことを事前に、身をもって察知していた人が一人います。喘息持ちの下の息子です。喘息は典型的な「気象病」

・・・って、ご存知ですか? 喘息以外にも、「雨の日は膝が痛い」(私のことですが)、「天気が悪い日は体がだるい」といった症状を訴える人、けっこういますよね。

それらはみんな「気象病」。決して仮病なんかじゃないんです。

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

米国の歌手レディー・ガガが、「線維筋痛症」を患っていることを公表し、一斉に報じられました。初めて聞く病名だったかもしれませんが、何千人何万人に1人のごく稀な難病、というわけではないのです。ロハス・メディカルでは過去(実は8年も前!)に患者さんたちのインタビューを複数回掲載しています。

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

「座り続ける生活で死亡リスク増、『30分毎に運動を』米研究」という昨日配信のネットニュース。「デスクワークなのにどうすればいいんだ?!」と衝撃を受けた人は少なくないはずです。私も決して例外ではなく......(そもそも最近はまず腰に来てしまうんですが)

でも、実はこの話、2年も前にロハス・メディカルでほぼほぼ取り上げているんです。

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

どうやら巷で牛乳キケン説にまたもや火がついているようです。キケンとまで言わずとも、私の身の回りには「牛乳は太る」「コレステロールが気になるから牛乳は控えてます」という人が少なくありません。どうも「乳脂肪は悪」的な見方があるようです。うーん、ちょっと違うんだけどなあ・・・。

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

私が子供の頃、おたふく風邪、はしか麻疹、今年も西ヨーロッパ諸国で麻疹が流行中!)、水疱瘡といった感染症は、「子供のうちにかかっておくべき」病気でした。昭和以前の生まれなら、まだそう思っている人もかなりいるんじゃないでしょうか? 当時はまだワクチンがなく、でも、一度かかれば抗体が作られて(免疫がついて)もう二度とかからなくて済む、という理解だったはず。むしろ子供の頃にかからず大人になってからかかると重症化して大変だ、と聞かされていましたよね。今問題になっているのは、難聴。しかし、それだけではないのです...。

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

残念ながらそろそろシーズンオフの枝豆。まあ、冷凍で我慢すればいいんですが、やっぱり一味も二味もちがいますよね。この夏は涼しくてビールに枝豆を堪能しきれなかったお父さんたち、ぜひラストスパートで枝豆を注文しましょう!(お店で?家で?)

というのも先週末、ドイツ人の友人が来日して5年ぶりに再会しました。そこで私は枝豆のワールドワイドな人気を改めて認識し、さらに枝豆が血管を守って老化を遅らせる食材であることを思い出したのです。

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

今日のネットニュースで、"ぽっちゃり"モデルが昨今なぜ人気なのかについて、米フロリダ州立大学の研究が紹介されています。

読んでみて、ぽっちゃりモデルの起用は、企業にとっても消費者側にとっても、そしてモデル本人にとってもメリットが大きいと分かりました。つまり社会にとって有益、みんなが幸せ(winner)になれるスゴイ選択肢なのでは...? 

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

絶滅危惧種のセンザンコウ130匹超や1350匹分のウロコ、合わせておよそ1億5500万円相当(!)がタイで押収された、というニュースが話題です。今回初めてセンザンコウという動物を知り、「アルマジロ?」「何のために密輸?」と思った方も、少なくなさそうですよね? 

ロハス・メディカル専任編集委員 堀米香奈子

小学2年生になる下の息子が昨朝、吐き気を訴え、37.5℃前後の微熱が続いていました。たぶんカンピロバクターによる食中毒、と我が家では判断し、抗生物質を与えたところ効果てきめん。急速に回復しています。O157 が問題になっていますが、最も身近な食中毒は、実はカンピロバクターなのです。

ロハス・メディカル専任編集委員 堀米香奈子

夏は水虫の季節。先日、「水虫薬、1か月以上塗り続けるのが大事...『ニセ水虫』にも注意」というオンラインニュースを読みました。「そうそう、根気勝負なんだよね」と頷きつつ、ただ「ニセ水虫」以上に問題なのは、水虫に気づかないこと、その意味では、「カサカサ水虫」の方が厄介でしょ、と思ったのでした。実は私自身、いまだに自分の足の「カサカサ」が水虫のせいではないかと疑っています・・・。

ロハス・メディカル専任編集委員 堀米香奈子


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