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カテゴリー「筆者別索引(五十音順)」の記事一覧

どうやら巷で牛乳キケン説にまたもや火がついているようです。キケンとまで言わずとも、私の身の回りには「牛乳は太る」「コレステロールが気になるから牛乳は控えてます」という人が少なくありません。どうも「乳脂肪は悪」的な見方があるようです。うーん、ちょっと違うんだけどなあ・・・。

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

日本経済新聞の社説「効率化なしに社会保障費は抑えられぬ」(2017年9月5日)。社会保障費に関する主張では毎回混合診療を広げるよう求める部分があり、日経らしくて妙な安心感を覚える。

ロハス・メディカル論説委員 熊田梨恵

私が子供の頃、おたふく風邪、はしか麻疹、今年も西ヨーロッパ諸国で麻疹が流行中!)、水疱瘡といった感染症は、「子供のうちにかかっておくべき」病気でした。昭和以前の生まれなら、まだそう思っている人もかなりいるんじゃないでしょうか? 当時はまだワクチンがなく、でも、一度かかれば抗体が作られて(免疫がついて)もう二度とかからなくて済む、という理解だったはず。むしろ子供の頃にかからず大人になってからかかると重症化して大変だ、と聞かされていましたよね。今問題になっているのは、難聴。しかし、それだけではないのです...。

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

午前中に会社の健康診断を受けてきました。大切なことだとは分かっているものの、炭酸とバリウムを飲んで検査台の上でゴロゴロと転がるのは毎回つらいです。その後に下剤を出されるので飲みますが、私は必ず腹痛を起こすため午後からの仕事がつらいです。

そんな法定の健康診断、多くの人は自分のために受けるものだと思ってませんか? 

「え? 健康診断は自分のためのものでしょ?」って思いますよね。


ロハス・メディカル論説委員 熊田梨恵

残念ながらそろそろシーズンオフの枝豆。まあ、冷凍で我慢すればいいんですが、やっぱり一味も二味もちがいますよね。この夏は涼しくてビールに枝豆を堪能しきれなかったお父さんたち、ぜひラストスパートで枝豆を注文しましょう!(お店で?家で?)

というのも先週末、ドイツ人の友人が来日して5年ぶりに再会しました。そこで私は枝豆のワールドワイドな人気を改めて認識し、さらに枝豆が血管を守って老化を遅らせる食材であることを思い出したのです。

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

つらい、でもやめられない摂食障害で苦しんでいるあなたに、伝えたい話があります。

こんな記事がありました。

SNSのやりすぎ摂食障害招くかも」(ロハス・メディカル2015年11月号より)

「メディアに登場する過度に痩せた女優やモデルの影響で、女性の自分の体に対する不満が著しく増加し、不健康な行動や過激なダイエットに発展しやすくなる」「メディアの形態は問題でなく、お茶の間のテレビでも、雑誌でも、パソコン画像でも、影響があるそうです」(記事より抜粋)

これ、本当にその通りですよね。

ロハス・メディカル論説委員 熊田梨恵

今日のネットニュースで、"ぽっちゃり"モデルが昨今なぜ人気なのかについて、米フロリダ州立大学の研究が紹介されています。

読んでみて、ぽっちゃりモデルの起用は、企業にとっても消費者側にとっても、そしてモデル本人にとってもメリットが大きいと分かりました。つまり社会にとって有益、みんなが幸せ(winner)になれるスゴイ選択肢なのでは...? 

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

夏休みと生活リズムの乱れ

東京都内でも8月31日以前に2学期開始という市区町村もあるようですが、今日9月3日は2学期に入って最初の日曜日でしょうか?
平成29年度東京都公立小・中学校第一学期終業式及び第二学期始業式の期日等

8月25日のヨミドクター記事に「夏休み終盤、生活リズム戻す」
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170822-OYTET50008/
というのが出ていました。

もし、生活リズムが乱れてしまっていたら、徐々に戻していく。急に早起きさせても、時差ぼけのようになって体調を崩してしまうので、1週間ほどかけて慣らすように戻していくとよい。

と書いてあるのを見て、子どもでもそんなに時間をかけるの? とちょっと驚いてしまいました。

「ロハス・メディカル」校閲担当 川口 利

「国保料35%が上昇予想 市区町村、都道府県移管で」というニュースがありました。

国保に加入している自営業者や高齢者などには「自分の地域はそうなる?」「どれぐらい高くなるの?」と心配になるニュースだと思います。

ロハス・メディカル論説委員 熊田梨恵

絶滅危惧種のセンザンコウ130匹超や1350匹分のウロコ、合わせておよそ1億5500万円相当(!)がタイで押収された、というニュースが話題です。今回初めてセンザンコウという動物を知り、「アルマジロ?」「何のために密輸?」と思った方も、少なくなさそうですよね? 

ロハス・メディカル専任編集委員 堀米香奈子

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