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カテゴリー「筆者別索引(五十音順)」の記事一覧

発症すると決して治ることのない糖尿病。だからこそ予防は非常に重要です。近い将来に糖尿病を発症するリスクを簡単に予測出来たら、手遅れになる前に生活改善するきっかけが得られるに違いありません。

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

診療報酬、本体0.55%アップに

とうとう次回の診療報酬改定率が決まったようだ。

診療報酬 本体0.55%上げ 政府方針 6回連続プラス改定

ロハス・メディカル論説委員 熊田梨恵

先週、「給食に賞味期限切れの乳酸菌飲料 愛知の幼稚園」というウェブ報道がありました。そうか、賞味期限切れか...。3つのことを考えました。

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

診療報酬、プラス改定の方向に

今年度の診療報酬改定は、財務省の強固なマイナス改定への意志が見られるためにそうなるのかと思っていた。

しかし、どうやらそうでもないらしい。

医師の報酬引き上げへ 政府、介護報酬もプラスに


ロハス・メディカル論説委員 熊田梨恵

認知症でもできること 達成感が自立を後押し」という記事を読みました。2030年には65歳以上の高齢者の2割以上を占めると見られる認知症。これまでの認知症介護の在り方には限界が出てくるに違いありません。

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

京大医学部人間健康科学科の木下彩栄教授の記者セミナーでの解説の続き。

英国、米国で認知症の有病率が下がっているという報告が出ているそうだ。まさかと驚く話だが、高齢者数の増加と共に認知症の患者数も増えているため分かりにくいものの、有病率自体は下がっているという。木下教授によると、教育歴の変化や認知症に関連する薬の影響などが考えられるという。


ロハス・メディカル論説委員 熊田梨恵

『緑色のウンチ』が出たとき覚えておきたい事」というネット記事を読みました。我が子2人のお尻を何年も拭かされていた経験から、私には1つ思い当たる原因がありました。当然記事で言及されていると思ったのですが、まったく触れられておらず...。そこで自分なりに調べてみました。

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

臨床的に診断されたアルツハイマー病の25%が、実際にはアルツハイマー病ではなく、神経細胞の老化によって起きる「高齢者タウオパチー」などの別の病気であることが報告されているという。11月21日に京大が開いた記者セミナーで医学部人間健康科学科の木下彩栄教授が解説した。


ロハス・メディカル論説委員 熊田梨恵

骨がスカスカになって骨折しやすくなる骨粗鬆症。中高年女性の問題、というイメージがありませんか? 実は、発症した時に深刻な状況に陥りやすいのは男性なんだそうです。だからと言って、深く考えずにカルシウムサプリに頼るのも、実は危険です。

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

妊産婦や育児中の母親、高齢者まで、様々な悩みを抱えている人たちを地域ぐるみで支えていこうという新しい取り組みが、京都府内で始まっている。

ロハス・メディカル論説委員 熊田梨恵

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