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2015年4月の記事一覧

睡眠のリテラシー50

高橋正也 独立行政法人労働安全衛生研究所作業条件適応研究グループ上席研究員

今年は例年より早くインフルエンザが流行しているようです。患者数は昨年9月から今年1月末までに、既に1千万人を超えました。3月まで寒い日は続くので、これからも心配です。

1回でも薬物乱用 適正使用ならOK

大人が受けたい今どきの保健理科28

吉田のりまき

薬剤師。科学の本の読み聞かせの会「ほんとほんと」主宰

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信頼ある医療情報 政府が無料で提供

内側から見た米国医療26

反田篤志 そりた・あつし●医師。07年、東京大学医学部卒業。沖縄県立中部病院での初期研修を終え、09年7月から米国ニューヨークの病院で内科研修。12年7月からメイヨークリニック勤務。

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参照用図のページ

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集団免疫の概念図.png

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孤独は肥満より健康に悪い

米国では最近、次なる公衆衛生上の課題として、「孤独」や「社会的孤立」が重要視されてきています。孤独が高齢者の健康を脅かす主要なリスクであることを明らかにする研究が多く報告され、メディアを通じて多くの反響を呼んでいます。米ブリガム・ヤング大学のホルト・ランスタッド教授たちはこのほど、そうした研究を網羅的に解析し、「孤独感」「社会的孤立」「一人暮らし」が高齢者の死亡リスクを高める可能性を明らかにしました。

大西睦子の健康論文ピックアップ108

大西睦子 内科医師、ボストン在住。医学博士。東京女子医科大学卒業。国立がんセンター、東京大学を経て2007年4月から7年間、ハーバード大学リサーチフェローとして研究に従事。著書に「カロリーゼロにだまされるな――本当は怖い人工甘味料の裏側 」(ダイヤモンド社)。

大西睦子医師に、食やダイエットなど身近な健康をテーマにした最新学術論文を分かりやすく解説してもらいます。論文翻訳のサポートと編集は、ロハス・メディカル専任編集委員の堀米香奈子が担当します。

先日、日本を訪問した米国人の友人から、「日本のおいしいビールが飲みたいけれど、選択肢が多すぎて全然分からない。どれがいいの?」と聞かれました。確かに昔ながらのビールに加えて、最近では"ビール"と呼べそうなお酒が増えています。日本人でも区別がつかなかったりしますから、外国人が混乱するのも当然ですよね。最近では「糖質ゼロ」「糖質オフ」と謳ったものもあります。皆さんは何を重視して"ビール"を選んでいますか? 糖質ゼロ・オフの方がダイエット効果が高く体にいいのでしょうか? 今回は最新論文の紹介はちょっとお休みして、これらの問題を考えてみたいと思います。

大西睦子の健康論文ピックアップ107

大西睦子 内科医師、ボストン在住。医学博士。東京女子医科大学卒業。国立がんセンター、東京大学を経て2007年4月から7年間、ハーバード大学リサーチフェローとして研究に従事。著書に「カロリーゼロにだまされるな――本当は怖い人工甘味料の裏側 」(ダイヤモンド社)。

大西睦子医師に、食やダイエットなど身近な健康をテーマにした最新学術論文を分かりやすく解説してもらいます。論文翻訳のサポートと編集は、ロハス・メディカル専任編集委員の堀米香奈子が担当します。

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