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2012年9月の記事一覧

フローラン/命綱なのに、高価ゆえ量に「制限」

NPO法人PAHの会理事長 村上紀子
このコーナーでは、様々な原因で医薬品や医療機器のラグ・ギャップに悩む患者の方々に、どういうことで苦しんでいるのか、直接書いていただきます。

うつ病 田口むつみさん(30歳)

*このコーナーでは、日本慢性疾患セルフマネジメント協会が行っているワークショップ(WS)を受講した患者さんたちの体験談をご紹介しています。同協会の連絡先は、03-5449-2317
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 田口さんは、つい最近仕事を辞めました。会社は慰留してくれましたが、焦らずまずきちんと病気を治そうと、WSを経て思えるようになっていました。

線維筋痛症、胎児性水俣病疑い 尾下葉子さん(35歳)

*このコーナーでは、日本慢性疾患セルフマネジメント協会が行っているワークショップ(WS)を受講した患者さんたちの体験談をご紹介しています。同協会の連絡先は、03-5449-2317
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元小学校教諭の尾下さんは、セルフマネジメントプログラムの「やりたいこと」をするアクションプログラムが作れず、それまで自分を追い詰めすぎていたことに気づきました。

1型糖尿病 神内謙至さん(39歳)

*このコーナーでは、日本慢性疾患セルフマネジメント協会が行っているワークショップ(WS)を受講した患者さんたちの体験談をご紹介しています。同協会の連絡先は、03-5449-2317
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 糖尿病の患者であり、専門医でもある神内さんは、米国の糖尿病治療を学びたいという思いがきっかけになってプログラムを受講しました。

グリベック/白血病の特効薬 一生続く高額負担

全国骨髄バンク推進連絡協議会会長 大谷貴子
このコーナーでは、様々な原因で医薬品や医療機器のラグ・ギャップに悩む患者の方々に、どういうことで苦しんでいるのか、直接書いていただきます。

関節リウマチ 藤田富子さん(58歳)

*このコーナーでは、日本慢性疾患セルフマネジメント協会が行っているワークショップ(WS)を受講した患者さんたちの体験談をご紹介しています。同協会の連絡先は、03-5449-2317
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 発病以降、職を含む様々なものを失ってきた藤田さんは、今1つずつできることを取り戻しています。

高安動脈炎 茂呂貴栄さん(30歳)

*このコーナーでは、日本慢性疾患セルフマネジメント協会が行っているワークショップ(WS)を受講した患者さんたちの体験談をご紹介しています。同協会の連絡先は、03-5449-2317
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難病を抱える茂呂さんは、自分の病と向き合う方法を捜し求めていた時、偶然にセルフマネジメントプログラムと出会いました。

うつ病、線維筋痛症ほか 梅村紅美子さん(45歳)

*このコーナーでは、日本慢性疾患セルフマネジメント協会が行っているワークショップ(WS)を受講した患者さんたちの体験談をご紹介しています。同協会の連絡先は、03-5449-2317
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 病院で働いていた梅村さんは、仕事こそ自分の存在価値と信じ極限まで無理を重ねてきました。今、ようやく患者として肩の力を抜くことができるようになりました。

糖尿病 後藤勇治さん(59歳)

*このコーナーでは、日本慢性疾患セルフマネジメント協会が行っているワークショップ(WS)を受講した患者さんたちの体験談をご紹介しています。同協会の連絡先は、03-5449-2317
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 高校教諭の後藤さんは、若いころ4年間かけて自転車で世界一周したスポーツマンでした。それなのに運動不足で糖尿病になってしまいました。

心臓移植 小林未央さん(25歳)

*このコーナーでは、日本慢性疾患セルフマネジメント協会が行っているワークショップ(WS)を受講した患者さんたちの体験談をご紹介しています。同協会の連絡先は、03-5449-2317
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製薬会社に勤務する小林未央さんは、7歳の時に渡米して心臓移植を受けました。命の恩人である主治医をなぜか怖くて仕方ありませんでしたが、WSを経て、問題は自分の中にあったと気づきました。

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